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あーもう!!あいつムカつく!!

いきなりもう・・・穏やかではないですね。

フレのフレとバトルに行ったんだけどさ!
その人は僧侶でね、回復が間に合ってないの。

ふむふむ。

しかも、タゲとっても引っ張らないし、それどころか変な所にいて壁が成立しないの。

それは大変そうね。

そこらへん指摘したらさ・・・前衛が死に過ぎるからターンが足りないって言いだして・・・
回復ちゃんとしてくれれば死なないのに;;


それじゃ勝てないよって言ったら・・・
「命令しないで」「称号持ってるもん」
とか言い出すから・・・
アオイも頭に来て喧嘩になっちゃって・・・

災難でしたね。

なんてかさ!
ドラクエのバトルって下手な人ほどイキるよね!!

アオイさん!!オブラードにつつんで!!

ほんと、このこは毎度毎度。

カスミさん前になんか言ってたよね!
下手ほど自信が付いちゃう現象!!

ああ・・・これですね。
ダンニング・クルーガー効果

当ブログでも何度も出てきている心理学用語ですが、再度復習してみましょうか。
能力の低い人は自分の能力を過大評価する。
能力の高い人は自分の能力を過小評価する。
認知バイアスの一種で、このように実際の評価と自己評価のズレが生じる現象をいう。
いずれも人が自分を正しく客観視できないためにおこる認識の錯覚である。
理屈で言えば自分の能力を過大評価する人は努力を怠り、自分の能力を過小評価する人は努力を惜しまないと言ったところから来ると言われている。

これだよこれ!!
下手なのにイキってる人多すぎ!!

まぁそうですね・・・エンドボスの称号を取ったとたんに急に自信過剰になる人を見かけませんか?

いる!!!

逆に実力はあるのに自身を過小評価して自信を持てない人を見かけませんか?

自信過剰な人ほどではないけど、たまにみかけるね。

これらは、ダンニング・クルーガー効果による自己評価のズレから引き起こされるものなのです。


しかし、このダンニング・クルーガー効果ですが、人が社会生活を円滑に送るためには必要な人の本能のようなものなのです。

えええ?!そうなの?!

はい、知らず知らずの間にこの効果に助けられてもいるのです。
それがどういう意味なのか・・・次回ダンニング・クルーガー効果とはどういったものか、深く掘り下げてみましょう。
つづく
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コメント
ゆり悪くないもん
カスミンも悪くないもん