守る力こそ勝利の鍵【4話】

バトルと心理学

△1日1回!押して応援おねがいします!△

カスミ
カスミ

前回の続きですね!レギロのパラの立ち回りについて勉強しましょうか♪

アオイ
アオイ

よしっ!がんばるぞー!

カスミ
カスミ

では、こちらをよく読んでください。

アオイ
アオイ

てぃもちゃんだ♪強くて面白いこだよね♪

シオン
シオン

アオイさんが言いますか・・・

アオイ
アオイ

それでそれで?!

カスミ
カスミ

理解できるまで何度もしっかり読んでください。

アオイ
アオイ

ふむふむ・・・理解できたら?!

カスミ
カスミ

もう教えることは・・・ありません・・・

アオイ
アオイ

えええええ?!

シオン
シオン

さすがに、それで終わりはどうかと思います・・・

アオイ
アオイ

ほんとだよ!!

カスミ
カスミ

いやですね・・・ほんとに記事の内容が完璧すぎて、この内容理解できてればあとは実践あるのみなんです。

カスミ
カスミ

とはいいつつも、さすがにそれだけでは読者様に失礼なので。

ここからスコルパイド等他のボスに応用が利く部分を解説しましょうか。

アオイ
アオイ

おおっ!

カスミ
カスミ

この「はじめに」のところに書かれているところを読んでみてください。

はじめに
  1. 敵が動き始める時は押さないと抜けやすい。
    敵が動く前は押してないと抜けやすいです。
    これはターゲットが遠いと敵はL字に迂回するように移動するので抜けます。
  2. 押しながら特技を使うと抜けやすい。
    相撲中に、敵を押しながら特技を使うと何故か抜けやすいです。
    理由は分かりませんがとにかく抜けます。
    押すのをやめて、棒立ち状態にしてから特技を使えば抜ける事はありません。
  3. 本決定で敵を押さないと抜けやすい。
    敵にもターンゲージと言う概念があります。
    敵が行動を決めた時は押さないと壁が抜けてしまいます。

てぃも忘備録より引用

カスミ
カスミ

この現象は、デルメゼ、ルベランギス、スコルパイドでも起こります。
ここを理解していないとすぐ壁が抜けてしまいます。

アオイ
アオイ

パラ構成と違って物理構成は全滅するわけではないし・・・そこまで神経質にならなくても・・・

カスミ
カスミ

そう思ってしまいますよね。
しかしバトルを上達させるうえで知っておく概念があります。
それがこちら。

ダンニング・クルーガー効果

カスミ
カスミ

バトルを上達させるうえで、もっとも大きな弊害となる現象です。

ダンニング・クルーガー効果

能力の低い人は自分の能力を過大評価する。
能力の高い人は自分の能力を過小評価する。

認知バイアスの一種で、このように実際の評価と自己評価のズレが生じる現象をいう。
いずれも人が自分を正しく客観視できないためにおこる認識の錯覚である。

理屈で言えば自分の能力を過大評価する人は努力を怠り、自分の能力を過小評価する人は努力を惜しまないと言ったところから来ると言われている。

アオイ
アオイ

アオイがへたくそっていいたいの!?

カスミ
カスミ

そうは言ってません。ただ、今の自分の実力に満足していなければ抜けない壁を習得するためにパラディンをやってみるという選択肢も出てくると思うのです。
しかし、自身を過大評価しているとその練習をする必要はないと感じてしまいます。そしてそういう人に限って壁が成立しづらく討伐が厳しくなっています。

アオイ
アオイ

・・・確かに壁がよく抜ける・・・

カスミ
カスミ

私自身「ダンニング・クルーガー効果」を思い出しながらバトルに臨んでいます。
是非いまいちど見つめなおしてみてはいかがでしょうか?
それでは、次回の講義でお会いしましょう♪

おしまい

アオイ
アオイ

強くなりたいな・・・

つづく?

△1日1回!押して応援おねがいします!△

参考資料
  • 図解心理学用語大全 著者: 田中正人 齊藤勇 誠文堂新光社

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