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前回のつづきですね、ストレスをプラスにできるテクニックについて説明しましょうか。

もうアオイはだめなんだよぉ~やることいっぱいで疲れたよ~

アオイさんしっかりしてください!!そんな時こそ気合です!!


シオンさん・・・ストレスに対する対処法として「気合」はあまり良くない方法なんです。

えええ?!

心理学でこのように呼ばれる現象がおこります。
生理的覚醒による優勢反応の強化

文字だけだと何言ってるかさっぱりですよね!
ストレスに対して気合で乗り切ろうとすると、そのストレスがますます膨れ上がってしまう現象です。
例えば「日課をやらないと」という気持ちがあるけれども、それよりも強い「めんどくさい」という気持ちがあったとします。ここで気合を入れてしまうと、気持ちの強い「めんどくさい」のほうがより強くでてしまいストレスが増幅してしまいます。
このことからつらいときに「気合だ」とか「気持ちの持ちよう」と考えるのはNG。
そんなときにオススメなのが「とりあえず」です。
さきほどの例で言えば「とりあえずログインしよう。」「とりあえず討伐受けよう。」等です。

そんな・・・とりあえずでいいんですか?

いいんです、そんな白黒はっきりつけなくていいんです。「とりあえず」でいいんです。
ここで重要なのはその先のことは一切考えないようにすることです。
目の前のことを「とりあえず」やってみてください。


とりあえずログインするか~

さて、ストレスをプラスにするための次のステップです。
前回、ストレスが起きるメカニズムを説明しましたよね。

「ストレッサー→認知的評価→ストレス反応」でしたね。

そして「認知的評価」の違いでストレスに強い人と弱い人に差が出る説明もしましたね。

うんまぁ・・・アオイは弱いとおもうよ~

そしてそこの認知を一気にこう変えてしまうのです。
「わくわくする!」と

えええ?!


これはプロのアスリート等が身につけている手法です。
なぜ、プロのアスリートが本番というストレスの極限状態で結果を残せるのか不思議に思ったことはありませんか?
これはプロのアスリートは本番というストレスに対して「わくわくする」と認知的評価を行っているからです。
このようにプロのアスリートは、本番というストレスを力に変えているのです。

えええ?!考え方でそんなかわるものなの?!

そうです、心というものはそういうものです。


う~ん・・・難しそうだけど、がんばってみるよ。

アオイさん♪

「とりあえず」チームメンバーの話を聞いて~・・・
「とりあえず」どういう状況でも「わくわくする」つもりで「自分が成長するチャンス」だと思って取り組んでみようかな。

そうですね♪

ストレスは悪いものだと思い込まされてきた私たちですが、使い方によってはカンフル剤にもなります。そのようにストレスと適切に付き合ってみてはいかがでしょうか?
それでは次回の講義でお会いしましょう。♪
おしまい
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