△1日1回!押して応援おねがいします!△

・・・

もうすぐでアップデートですね。

ええ、そうね、楽しみだわ。

何が一番楽しみですか?

やはり、『深淵の咎人たち』ですね♪やっぱりエンドバトルが好きです。

夢中になって研究所を休止しないでくださいね。

あはは・・・


きいいい!!!

相変わらずうるさいわね、アオイさんは・・・

パニガルム周回してたら、放置してたり明らかに手を抜いているひとがいたの!頭来ちゃう!!

ああ、いますね。

防衛とかの同盟バトルでもたまに見かけますね。

ほんとにそう!とくにパニガルムは多いとおもう!

やはり12人もいたらサボってもバレないっておもってしまうのですかね。

やっぱそういう心理が働いちゃうのかな?

そうですね、おそらくそれはこの現象でしょう!
集団的手抜き

別名『リンゲルマン効果』ともいいます。
心理学者のリンゲルマンが提唱した「集団が大きくなるほど無意識のうちに手抜きをする現象」のこと。
リンゲルマンは『集団的手抜き』を実証するために、同じような力を持った人たちに綱を引かせてその力を計測してみました。その結果、人数が増えるに従って合計の力は当然増えていきますが、一人当たりの力で見てみると人数が増えるに従って減ってしまいました。
人数 | 1 | 2 | 4 | 6 | 8 |
合計の力(kgf) | 50 | 93 | 120 | 189 | 196 |
一人当たりの力(kgf) | 50 | 47 | 40 | 32 | 25 |

ってことは、12人という大人数だから手を抜く人が出てきちゃうってこと?

ええ、しかも「無意識」とありますよね。私たちも知らず知らずに手を抜いているのです。

そんな!アオイは頑張ってるよ!放置してる人と一緒にしないで!!

放置している人とかは、無意識が表にでて意識的にやってしまっている救いようのない状態ですが、人数が増えることで私たちも無意識に手を抜いていることを理解することも大事です。


パニガルムは死んでも何とかなるって思っちゃいますものね。

たしかにフェスタ・インフェルノも4人バトルの時と比べて緊張感が少ないもんね・・・

そのわちゃわちゃ感がまた楽しいんですけどね♪

だからって放置とかは許せないよ・・・

そうですね、運営さんにはしっかり取り締まってほしいです。『深淵の咎人たち』の8人バトルもおそらく同じように放置したりする人は出てくるでしょう。本来ならシステムで対策をとるべきなのですが・・・


取り締まったりしてくれないんですかね?

取り締まるのは非常に難しいと思います。

どうして??

それは『集団的手抜き』とよく似た現象で説明できます。
次回、その現象が引き起こす取り締まりの難しさについて説明したいと思います。
つづく
△1日1回!押して応援おねがいします!△