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インポスター症候群は、真面目でいいこで努力家ほどなりやすいと言われています・・・

どういうことなの?

インポスター症候群については、現在様々な研究が行われています。
なのではっきりとは断言できませんが、原因として幼少期の家庭環境に原因があると言われています。

ふむふむ

特に多いのが親が子供に対して期待をし、それに対して子が応えようとするパターンです。
この場合うまくいったときは褒められて親の愛情を感じることができますが、うまくいかなかったときはガッカリされて親の愛情を感じることができません。

俗に言う教育ママさんみたいなのだね。


私の家庭環境もそんな感じでした・・・

厳しかったのですか?

ううん・・・ママは優しいよ。
いつも感謝してる。

う~ん・・・家庭環境に問題あるように思えないんだけど?


そうです、そこなのです。
上記のような家庭環境で育った子供は優等生、いわゆるいいこに育ちやすいです。
子供は親の愛情欲しさから一生懸命がんばる優等生になろうとするわけです。

良いことに思えるけど・・・

しかし失敗すれば、愛情がもらえないと思ってしまいます。
そのため、際限なく優等生になり続けようとします。
そして褒められても「もっとがんばらないと」と追い詰める結果になってしまうのです。
※インポスター症候群は病気ではありません。
原因はいくつかありますが、今回はそのひとつとして「家庭環境」についてお話させていただきました。
親が教育ママであったりすると、子はそれに応えようと優等生になります。
優等生である子を親は愛しますが、子は優等生でないと愛されないのではと思うようになり、異常なほどの努力をするようになります。
そしてその結果、褒められても自分はまだまだだと思い込み、やがて褒められることも苦痛になっていきます。

アオイのように褒められたら伸びるタイプの人もいるから、その場合はいっぱい褒めてよね♪


私はどうしたら・・・

すぐには難しいかもしれませんが、すこしづつ自分は褒められるような人であると受け入れていってください。

はい・・・

心構えとして信頼できる友達に褒められたときは、素直にうけとめてみてください。


えへへっ!サクラちゃんはやっぱり素直だしいいこだよね♪

?!

素直に・・・ですよ♪

はい!

インポスター症候群でなくても、褒められるとなんだかむずかゆく感じる時って誰でもあると思います。
そういうときは「私は褒められてもいい人なんだ」と自分を素直に受け入れてみてはいかがでしょうか♪
それでは次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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