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前回のつづきですね♪えっと、シオンさんは装備を覗かれると興奮する趣味の持ち主って話でしたね。

ちがいます!!もうその話はいいです・・・

ふふふ。ではさっそく、前回『課題の分離』ができていないと対人関係のトラブルの原因となるとお話しました。そして『アドラー心理学』ではこのように言われています。

他者の課題と自分の課題とありますが、その課題がどちらのものなのか、どう判別するのですか?

そうですね、迷った場合はこう考えてください。

はいはい!キキョウちゃんは一緒にバトルやる仲なんだよ。装備ちゃんとしてもらわないとアオイが困るの!だからこれはアオイの課題でもあるの!!

いいえ、残念ながら違います。

どうしてよ!

アオイさんには選択肢があるからです、キキョウさんではなく他の装備が整っている人とバトルにいくという選択肢が。

!!!

ふざけないでよ!そんなことできるわけないでしょ!!


できないのであれば、キキョウさんの意思を尊重し、彼女の課題に踏み込むべきではないのです。

だからって・・・

装備を整えるかどうかはキキョウさんの課題です。それによってもたらされる結末を最終的に引き受けるのはキキョウさんですよね。

はい・・・

そして、装備を整えるかどうかはキキョウさん次第。つまりコントロールが効くので、まぎれもなくキキョウさんの課題なのです。


また『自分の課題』なのに他人からいろいろ言われる事もあるかと思います。その時ははっきりと、自分の問題なので大丈夫です。と言いましょう。もちろん助けが必要であるならば助けを求めることも大事です。

『他人の課題』をやってもらうようにうまくお願いする方法とかないのですか?

方法としてはあります。それは、相手が必要だと感じるように環境を整えることです。

それでもうまくいかない可能性のほうが高いです。あくまで他人はコントロールできないとしっかり理解してください。


そして『課題の分離』ができるようになることで自分の課題が明確になるという利点があります。
課題の分離ができないと、自分のコントロールできない課題にばかりに目がいってしまい、本来自分がすべき課題を見失ってしまう。
例えばブログ活動のような創作活動では、読者から作品を見てどう思うかはコントロールできない。
しかし全力で取り組み面白い記事を書くということは自分でもコントロールできる。
読者の反応ばかり気にしていたら、それを見失ってしまう。

例として有名な元プロ野球選手である松井秀喜さんの名言を紹介させていただきます。
自分にコントロールできないことは一切考えない。
考えても仕方ないことだから。
自分にできることだけに集中するだけです。

これは、精一杯自分のプレーに集中すればブーイングは拍手に変わる。
という意味に捉えることができます。

自分にできることだけに精一杯・・・ステキです!

『課題の分離』ができれば、最終的には自分を見失わず自分のやるべきことを明確にすることができるようになります。

アオイのすべきこと・・・あ・・・パニガルム全然終わってない・・・

えええ?!やろうよ!

えへへ~見失うとこだった、キキョウちゃん一緒に行こ!アクセも手伝うし♪

うん!

ちょっといってくるね!

このように、共に課題を明確にし助け合う。それもまたすばらしいことだと思います。

はい♪

『課題の分離』は少し難しいですが、良い人間関係を築くためには必要不可欠な概念です。
それではまた次回の講義でお会いしましょう。
おしまい
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コメント
心理学ってよりそれただのあなたの意見ですよね?
コメントありがとうございます。
そうですね、心理学用語の『課題の分離』をベースに私の想いや意見を述べております。
人それぞれ考え方もあると思います。それを考えていくのも当研究所の楽しみ方のひとつになればと思います。
当記事の『課題の分離』について匿名さんの想いや意見もぜひお聞かせください。