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アウルモッド楽しいね♪

そうですね、難易度が気軽に行けるレベルなのもいいですよね。

うんうん!


さて、今日はこの動画を見てもらいましょうか。

なんだろ!!

若者がバスケットボールのパスをしていますが、白いシャツを着ている人達がパスをする回数を数えてみてください。

数えたよ!

答えは15回です。あってたかな??

あってた~えへへ~~


では続いて質問です。
動画中にゴリラが横切ったのですが、気づきましたか?

ええ?!いなかったよ!!

いましたね・・・気になっちゃいました。

実はこの動画ですが、実験ではおよそ41%の人がゴリラに気が付かなかったらしいです。

アオイと同じ人が結構いてよかった・・・

この現象は心理学用語でこのように呼ばれています。
非注意性盲目

手品とかで使われる「ミスディレクション」もこの原理を利用しています。
人は視野に入っていたとしても、注意が向けられていなければ見落としてしまいます。
さらに、ほかに注意が向けられるようなことがおこるとさらに見落としやすくなります。
これは脳の処理の問題で、人は視覚に入ってきた情報をすべて処理することはできません。
そのため必要な情報だけを取捨選択して情報として処理していきます。
脳が必要ないと判断してしまうとそれらの情報は見逃されてしまいます。
手品師がよく行うトリックとして左手に注意を向けさせて、右手で細工するという「ミスディレクション」という技がありますが、これはこの非注意性盲目の原理を利用したものです。
携帯電話で通話しながら車の運転をすることを禁止しているのも、この非注意性盲目によって重大な事故を引き起こす危険性が高まるからです。

人は注意を向けられていないものに対しては見逃してしまうのです。


アウルモッドの話に戻しますが、アウルモッドのギミックはおそらくこの非注意性盲目を利用していると思われます。

そうなの?!

一番わかりやすいのが運命の円陣ですね。


正解の円陣を間違えてしまうことってありませんか?

ああ、たまに・・・自分の色間違えて陣に入ってしまう人いますよね。

アオイもたまにやる・・・

それどころか、運命の円陣が出ているのに気づかず殴り続けてしまう方もいますよね。

いますね・・・


おとらく、ほとんどの方が経験しているはずです。
運命の円陣をみのがしていたり、自分の色を見間違えていたり。

ええ?!

これはですね、運営は「あえてミスを誘発させるギミック」を作ったのではないかと私は推測しています。
そうであれば今回のギミックは、人のミスを誘うために非注意性盲目を利用した見事なギミックであったと思います。
つづく
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