△1日1回!押して応援おねがいします!△
選択肢を迫られたとき、それは狭められた選択肢である可能性もあります。
本当はもっとたくさんの選択肢があるとのこと。

そういえば、ドラクエのNPCはたち悪いよね。
「王様に国がたいへんなんじゃ助けてくれ!」
って言われて「はい」「いいえ」の選択肢を渡されても「はい」以外は無限ループだしさ!

ありますね~♪

アオイが国王になって国を良くするって選択肢だってあるのにね!

それはないわ・・・

・・・


さて、選択肢を狭めてくる話でわりとよく聞くのが相方問題ですね。

恋愛ならアオイにまかせて!

チーム活動に忙しい相方になかなか構ってもらえなくて、寂しがっているえるこちゃんがいます。
「チームから抜けて!抜けないなら別れましょ!」
と言われたら?

アオイにおまかせ!
前回のと同じやりかただね!!
チーム | 相方 | |
---|---|---|
選択肢B | 抜ける | 別れない |
選択肢C | 残る | 別れる |
えるこちゃんは相方ともっと遊ぶ時間が欲しいからチームから抜けてほしい。
なのでチームを抜けざるを得ない選択肢を迫ってきたんだよね。
しかしチームを抜けたからと言って、この先別れずにうまくいく保証なんてないんだよ。
えるこちゃんの相方としては「チームに残ったうえで別れない」という選択肢を取りたいところだよね。

こういうことだね!!


でも、この場合・・・えるこちゃんは時間が欲しいからチームを抜けてほしい、けど相方はチームに残りたい・・・
わかりあえる気がしないのですが?

これもまた誤謬のひとつですね。
「チームを抜けたからといって自分との時間ができるとは限らない」

!!

相手から何かを奪ったところで、その隙間に自分が入れるとは限らないのです。

ではどうしたら・・・


「チームに残ったうえで別れない」その選択肢をとったうえで、お互いの気持ちに寄り添うことが大切なのではないでしょうか?
えるこちゃんは寂しいという気持ちがあったんだと思います。
でもそれは、一緒にいる時間を増やすだけでは満たされないと思います。

ふむ・・・

えるこちゃんの相方がえうるこちゃんを寂しがらせる何かをしている可能性もありますしそこはまぁ・・・いろんなパターンがあるので難しいところではあるのですが。

えるこちゃん自身も相手の時間も大切にしてあげる気持ちも必要だね。
それこそ、お互いに寄り添うってやつだね。

はい♪


今回、相手に選択肢を狭めさせる「二分法の誤謬」というものを紹介させていただきました。
選択肢はそれこそ無限にあるのかもしれません。

そうだね♪

「選択肢は無限にある」それを忘れずにベストな選択肢を常に見つけていきたいものですね。
それでは次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
▽お帰りはこちらから♪▽
△1日1回!押して応援おねがいします!△