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誰にでも当てはまる文章を自分のことだと思ってしまうバーナム効果
でも、それは上手く扱えば人間関係を円滑に進められるとのこと。

教えて♪教えて♪

では、バーナム効果についておさらいです。
誰にでもあてはまるような性格の記述を、自分だけにあてはまる記述だと思い込んでしまう現象。
例
あなたは普段は快活ですが、内心では不安になることがあります。
あなたは人から認められたいと思っているにもかかわらず、自分を批判することがあります。
あなたは自分で弱みを克服することができます。
あなたは生かしきれていない才能をまだ持っています。
あなたは自分の考えをもっているので、他人の意見をすぐに受け入れることはありません。
あなたの願望のなかには非現実的なものもあります。

インチキだけど・・・騙されちゃいますね・・・


人は自分のことをわかってくれる理解者に対して心を開く傾向があります。

ふむふむ・・・

例えばですが「あなたは頑張り屋さんだけど、なかなか自分を認められないのね。」なんて言われてみたら?

この人わかってくれるって・・・思っちゃうかもです・・・

でも、わりと誰にでもあてはまる内容なんですよね。


さて、だれでも当てはまると思い込むバーナム効果ですが、誰にでも使っていいわけではありません。場合によっては逆効果にもなりかねません。

えええ・・・!

知り合って間もないお互いに何も知らないような仲で使うと効果的なのですが・・・
ある程度の関係性をもった間柄で使ってしまうと「この人抽象的な事しか言えないんだね」という印象を持たれてしまいます。

確かに内容は抽象的ですからね。

でも、そのぐらいの間柄になれたのなら、バーナム効果に頼らず相手のことを思いやり寄り添った言葉をかけるのが効果的かなと思います。


新しいお友達ができたら試してみるよ!

そして仲良くなったら、今度は相手を思いやり寄り添った関係を、ですね♪

はい、そうです。
バーナム効果の例文はネットでしらべるといっぱい出てきてなかなか面白いのでぜひ読んでみてください。うっかり騙されちゃうかもしれませんね!
それでは、次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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