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これだ!
これこそ人見知りの私のためにあるようなイベント!!

だれもしゃべらないから何していいかわからない。

じんせおわたちゃん!ゆっくりお話したかったのに!!





すごい!言葉がなくてもやりきった!!

やりきりました!そして疲れました!!


テンションが低すぎたカスミさん

「人見知りの私のためにあるようなイベント」とか言っておいて・・・
なんで疲れているんですか・・・

これはですね・・・心理学的に説明しますとですね・・・
メラビアンの法則

本来、人がコミュニケーションを取るとき、表情等の見た目が重要と言われています。

オンラインゲームでも?

オンラインゲームでは相手の表情が見えないため、顔文字等が利用されてきました。
そのためオンラインゲーム上でのコミュニケーションは文字が重要と思われます。
そこで「オンライン版のメラビアンの法則」があるのではないかと仮定してみます。

ふむ・・・それで?どう関係するのですか?

はい、オンラインゲーム上でのコミュニケーションで重要ともいえる文字を封じられてしまうと、残るものがほどんど無いのです。
そうしたときにコミュニケーションを取ろうとしたら、ありとあらゆるセンサーを働かせないといけなくなります。

空気を最大限に読むってやつだね。

はい、そしてそれは普段使っていない脳細胞をフルに使うことになります。
だから疲れてしまうのです・・・

じゃあ・・・あまり良くなかったってこと?

いえ、そんなことはありません。
普段使わない脳細胞を使うことはとてもいいことです。
そういう刺激を与えることで脳が鍛えられます。
また機会があれば参加したいですね。
それでは次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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ADVANCE!!

メラビアンの法則についてです。
オンラインゲーム上でのコミュニケーションでは当てはまらない気がしますが、そういうものがあると思っておいてください。
言語、聴覚、視覚が相手の好意に影響される割合をしめしたもの。
「好意」や「反感」にかかわる言葉が語られた場合にのみ適用される。

メラビアンの実験結果によると、表情などの「視覚情報」が、相手への印象に最も残り、つぎに声のトーンなどの「聴覚情報」になります。
そして言葉そのものといった「言語情報」は実はあまり重要ではありません。

わかりやすい例を出してみましょうか。
パターン①

シオン「あなたって、ダメな人ね」
パターン②

シオン「あなたって、ダメな人ね」
パターン③

シオン「あなたって、ダメな人ね」

パターン1~3は言葉は同じなのに、受ける印象はまったく違うと思います。
それほど「視覚情報」は相手に与える影響は大きいのです。
早い話「目は口ほどにものをいう」ってことわざですね。

人で遊ばないでくださいね♪
おしまい
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