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仲のいいライバル関係であるアオイとツバキを見たサクラは心がざわついてしまった
それはいったい?

サクラさんどうしたのですか?

いえ・・・アオイちゃんとツバキちゃんを見ていたら、なんだか心がざわついてしまって・・・

ふむ・・・うらやましいとか??

そういうわけではないのですが・・・


私にライバルがいたとしても勝てっこないですし・・・
むしろ相手を悪く思ってしまうかもしれません

えええ?!

最初はライバルだと思っても・・・どんどんおいてかれて
いつか相手を妬んでいる自分がいる気がしてしまうのです

そんなことは・・・

たしかにそれはあるかもしれませんね

?!

カスミさん?!


ライバルの存在は少年誌では王道・・・
しかし現実世界ではむずかしく、ときに破滅を生むことも報告されています

ええ?!
ライバル同士が切磋琢磨して互いに成長する姿は美しくまた理想的であるため、少年誌では決まり文句のように使われる構図です
しかし現実世界では難しいところもあり、その原因のひとつとして個人の上達速度の違いというものがあります
どういうことかといいますと、互いに切磋琢磨していたとしても上達速度には差があるためどちらかがどんどん先に進みもう片方は追いつけなくなります
そうなったときに追いつけなくなった方は諦めたり、最悪相手を妬んだり負の感情が生まれる原因となってしまいます

ライバル関係が必ずしもいいかというと、そう言い切れないところが難しいところです


アオイさんやツバキさんのように、実力が常に拮抗して相手を認め合っていれば理想的なライバル関係とも言えますが・・・実際のところそんな偶然なかなかおこりません

私の感じたこのざわつきって・・・やはり・・・

はい、ライバルがいたときに発生する妬みから来るものだと思われます

それってよくないことですよね・・・

よくないと言えばそうなのですが・・・現実社会は資本主義であるためどうしても競争するということが私たちの価値観として刷り込まれているんですよね

ふむ・・・

良いか悪いかは別として、ライバルを蹴落としてでものし上がるという価値観は少なからず私たちの中にはあると思います


なので、サクラさんのような反応をしてしまうのはおかしくはないと思ってください

はい・・・

でも・・・サクラさん苦しそうでした

そうですね、そういった負の感情を持つことで苦しむこともあります

どうしたらいいのでしょうか?

次回その対処法をお話しさせていただきますね?
つづく
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