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そういえば、シオンさんは不思議の国のアリスがお好きでしたよね。

はい♪

好きなシーンとかってありますか?

続編の鏡の国のアリスのほうなのですが、赤の女王のこのセリフが大好きなんです♪
It takes all the running you can do, to keep in the same place.

翻訳すると「同じ場所にとどまるためには、思いっきり走らなければならない。」です。
私が日々を一生懸命に過ごすために心がけている言葉なのです。

なるほどね、シオンさんらしい言葉ね。

はい♪

無理せず、ほどほども大事ですからね。


アオイちゃん・・・あなたいつになったらAI数えられるようになるの・・・

苦手なんだよ~~別に数えなくたって勝てるでしょ・・・

そうやっていつもいつも手抜きばかりして!

えーん;;
ほんとうるさい・・・

どちら様でしょうか・・・?

アオイさんのフレンドみたいですね。


申し遅れました。
アオイちゃんのフレンドのツバキです!

ツバキちゃんはね廃人さんなんだよ。

あんたも似たようなもんでしょ。

・・・

アオイちゃんはね、私の宿命のライバルなの!

勝手にライバルにしないで!
つづく

そういえば不思議の国のアリスを読んだことありますか?
実はこの作品「原文から正確に日本語への翻訳することが困難な作品」と言われてて、翻訳者の解釈によって話が少し変わる面白い作品なんです。
不思議の国のアリスの原作者であるルイス・キャロルは「幼女をよく撮る写真家」として活動しておりそのモデルの中にいた「アリス」という少女に即興でお話を作ったのがが不思議の国のアリスのはじまりと言われています。
作風がものすごく独特で、ラップとかでよくある韻(いん)を踏むフレーズを多用しています。
これが翻訳を難しくしている元凶なのです。
例えば日本語の場合、ネコとコウモリではとても韻を踏んだとは言えませんが、これを英語にするとbat(バット)とcat(キャット)で韻を踏むことができます。
児童書などではこれらのシーンをカットしてたりしてますが、文庫本では翻訳者の工夫でいろいろ面白く訳しているので、それを楽しむのもオススメです。

河合祥一郎さん訳のこちらの文庫本はお勧めです♪


け!決して絵が可愛いからっていう理由じゃないですからね!!
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コメント
「幼女をよく撮る写真家」…ごくり…
本の絵柄かわいいですね!
ごくり・・・そういう方だったようです・・・
可愛いですよね♪表紙って大事ですw
私はミヒャエル·エンデの「モモ」が好きです。プロイスラーの「クラバート」も。
おおー!今度読んでみます!!