△1日1回!押して応援おねがいします!△
アオイが実際に使われた騙しのテクニックについて解説していきました。
そして最後に使われた騙しテクニックであるロー・ボール法についてと予防策とは?

では、再度3つのテクニックについてまとめておきますね。
ロー・ボール法
悪い条件を隠して相手に承諾を得たあと、悪い条件も提示したうえで承諾させる手法。
ドア・イン・ザ・フェイス法
あらかじめ高めに設定した条件を提示したあと、安く設定した条件を提示して承諾させる手法。
フット・イン・ザ・ドア法
受け入れやすい条件を提示したあと、つぎつぎと条件を提示しながら承諾させる手法。

アオイさんが使われた最後のテクニックであるロー・ボール法はここですね。

ご成約ありがとうございます♪
それでですね・・・

ここなのですが・・・
「それでですね」のあと何か言われましたよね?

うん・・・

何を言われたんですか??


モンスターは徘徊してるけど・・・
それ込みのお値段なんですって・・・

えええ?!その時点で断りましょうよ!!

いまさら断れなかったの;;
えーん・・・

これが、ロー・ボール法なのです。
フット・イン・ザ・ドア法とよく似てはいるのですが、ロー・ボール法は成約後に断りにくくなった段階で不利な条件を提示してくるかなり悪質な手法です。


気をつけないとですね・・・

ドラクエ内でも注意が必要な場面はあるかなと思います。
相方になって仲良くなったはいいけど、次第にリアルを要求してくるようになる。
リアルに一切興味ないふりをしていたけど、徐々にリアルを求めてくるように。
当然、相方になる前はリアル要求は一切していない。(隠している)
チームやルームのいい所だけをアピールして、入室後に厳しいルールなどを提示する。
いったん入室してしまうと、抜けるのもエネルギーがいるためなかなか抜けられなくなってしまう。それを利用して入室後に様々な条件を提示する。
高額商品の取引はやり取り等で時間がかかることもあり相場が変わったりする可能性がある。
それを理由に価格変更して自分に有利になる取引にしようとする。

アオイは騙されちゃいそうだ・・・;;


まぁ・・・ゲーム内で騙されるならいいかなと思います。
現実世界でもこういうのは多いので、ゲーム内で騙される経験をしておくのもありかなと・・・

騙されないようにするにはどうしたらいいの??

そうですね、基本的には信頼できる人にいったん相談するです。
ロー・ボール法は当事者に「一貫性の原理」を働かせる手法なので、当事者ではない客観的な視点を持てる第三者がいることで無効化することができます。
現実世界では重要な契約をする際は第三者に付き添いをお願いするのはとても重要です。
例えば不動産なんかはひとりで行くのはとても危険です。
かならず付き添いはつけたほうが良いです。(不動産取引に慣れている人だとなおよし)
当然騙す側はそれを知っているので、ひとりで来るように要求してきます。
なのでひとりで来ることを要求されたら警戒するかいっそもう断ってしまったほうが良いです。
ドラクエも同じで何かやり取りがあるときは、信頼できるフレンドにちゃんと相談した方が良いと思われます。

うん・・・実践してみるね・・・
ツバキちゃんとかに相談してみる。

現実世界はこれとは比べ物にならないほどえぐい騙しのテクニックにあふれています。
ゲームの中とは言え騙されると悔しいですが、勉強のひとつとして知っておくのもありなのかなと思います。
それでは、次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
▽お帰りはこちらから♪▽
△1日1回!押して応援おねがいします!△