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被害者を非難するメカニズムとして「公正世界仮説」について解説しました。
「公正世界仮説」とは被害者は何か原因があったから被害にあった、自分はその原因が無いから被害に遭うことは無いと考えてしまう認知バイアスの一種です。
被害に遭わないように気を付けることは大事です。
しかし実際に被害に遭った人を責めることははたして・・・

公正世界仮説が現実世界で問題になる例として多いのが性暴力に関することです。

性暴力・・・怖いよね・・・;;

はい、だれもが被害に遭いたくないと思っていると思います。
世の中に理不尽なことは無く気を付けていれば被害に遭わないと信じてしまうと、被害に遭った人に以下のような原因があったのではないかという認知バイアスがかかります。

前半は・・・わからなくもないですが・・・

後半はあきらかにいいがかりだよね!!

いいがかりでもいいのです、
とにかく理由を重箱の隅をつつく勢いで探しでっちあげ徹底的に叩くのです。
そうすることで、自分は大丈夫という安心感を得られるのです。


そして性暴力被害だけではなく、他にも様々な例が報告されていいます。
ドラクエではこんなところでしょうか?

うっ・・・被害者に原因があるかもって・・・思ってしまいました。


もし、被害者も公正世界仮説を持っていたとしたら、被害者はさらに自分を追い詰めてしまうことがわかっています。

そんな・・・;;

実際に起きてしまった事件の被害者に対して私たちがきることを考えてみると・・・
非難することではなく寄り添うことではないでしょうか?

はい・・・


公正世界仮説ってわるいことなの?

いえ、人は本能的に公正で安定した世界を求めるものです。
そして公正な世界を信じることは心の安定につながります。

はい。

さらに、公正世界仮説によって自分は正しくあろうと襟を正し大きく成長させることもできます。

ふむふむ

しかし、それが被害者にむけられたとき・・・それは凶器となります。

そうですね・・・;;

世の中は公平であってほしいと私も思います。
しかし一方で理不尽な目にあい苦しんでいる被害者もいます。
彼らもあくまで被害者でしかないのです。彼らを非難して安心するのではなく寄り添うことが大切なのではないでしょうか?
そんな優しい人間になりたいですね♪
それでは、次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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