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優越コンプレックスは「自信のなさ」から引き起こされるものだとのこと。
そしてそれは悪化したときに心に大きな問題を抱える結果になってしまうそうです。

いったいそれって・・・

自慢にも様々な種類があるのですが・・・その中でも心理カウンセラーが身構えるほどの厄介な自慢があります。
わかりますか?もちろん誰もがされたことがあるような身近な自慢です。

うーん・・・なんでしょう・・・

自慢の中でも厄介な自慢それがこちら。
不幸自慢

言葉のとおり、自分の不幸を自慢する行為です。

ああ!!あるある!!
自らに降りかかった不幸を、まるで自慢するかのように語る人を見たことありませんか?
・チームやルームを追い出された。
・詐欺にあった。
・相方に捨てられた。
・野良で暴言はかれた。
などなど、いっぱいあると思います。
そしてそれに対して慰めようとしたり改善を促そうとすると、「あなたには私の気持ちがわからない」と救いの手を払いのける人がいると思います。
こういう人たちは、不幸であることによって「特別」であろうとして、不幸であるという点で他人よりも優位に立とうとします。
これが不幸自慢です。

さて、この不幸自慢ですが、されたときに私たちはその人に対してどう扱いますか?


気を使っちゃいますよね・・・

ね~・・・優しく対応しないとね・・・

そうです!
それが不幸自慢をする人の狙いなのです。

!!


不幸自慢によって周りはその人を腫物に触れるようにあつかいます。
そのような特別扱いをしてもらうために不幸自慢をするのです。

えええ・・・

そう、不幸自慢する人は自らの不幸を武器に、相手を支配しようとするのです。

そんな・・・


そして優越コンプレックスによって自分の自信の無さから自慢をする人は、周りから認められなくなってくると今度は不幸自慢という手段を使うようになります。

不幸自慢をするようになってしまった人はどうしたらいいの?

私たちできることは、距離をとるぐらいしかありません。
改善には専門家の力が必要です。

そんな;;

しかし、防ぐ方法はあります。

それは?!

勇気づけです。


自慢をする人はあくまで結果を自慢してきます。
そこで、そこに至るまでの過程を褒めてみます、それが勇気づけです。

例えば??

スコルパイド4の称号もってるんだぜ!すげーだろ!

よくありそうな自慢ですね。

そこで、こう言うのです。
「すごいよね、毎日討伐チャレンジがんばってたもんね!」

おおお!


ポイントは、結果ではなく過程を褒めることです。
人は結果よりも過程を褒めてもらえるほうが自信がつきやすくなります。

たしかに結果よりも努力を認められたら嬉しくなりますね。

そうです、そしてそこで自信が付けばやがて自慢をする必要がなくなることに気付き、ゆくゆくは「いま、ここ」を生きられるようになります。

なるほど!

もちろんそんなに簡単にうまくいくものでもないのですが・・・
自慢しあうぐらいなら、お互いのがんばりを認め合っていい人間関係を築けた方がいいかなと思います。

そうだね♪

自慢をしがちな人にはこの勇気づけを試してみてはいかがでしょうか?
それでは、次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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コメント
不幸自慢=>ミュンヒハウゼン症候群=>代理ミュンヒハウゼン症候群と進むんですかね? 怖ひ・・
はっきりそうとは言えませんが、様々な精神疾患の原因になってしますそうです💦
気をつけていかないとですね。