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前回までのあらすじ
文章が前後の文脈との関係性やその環境によって大きく意味合いが変わってしまうという文脈効果。その具体例についてです?

カスミ
前回の続きですね♪
まずはこの画像を見ていただけますか?


カスミ
中央の文字はなんでしょう?

シオン
Bですね・・・

アオイ
だよね・・・バカにしてるの??


カスミ
いえいえ♪
ではつづいてこちら!


カスミ
中央の文字はなんでしょう?

アオイ
13だね!

シオン
13ですね。


カスミ
では、さきほどと同様に・・・
中央の文字はなんでしょう?


アオイ
13??

シオン
Bですよね?

アオイ
あれ?!?!


カスミ
実はこれら中央の文字は全て同じものだったのです。

シオン
確かに改めて見ると同じですね・・・

カスミ
このように前後の文字に影響されて、同じ文字なのにまったく違って読めてしまう。
これが文脈効果なのです。

シオン
最後の画像は縦で読むか横で読むかで変わってきますね。

カスミ
はい♪


カスミ
他にはこんなのもありますね。

えるこちゃんと楽しいデート

綺麗な景色を眺めながら雰囲気が良くなって・・・


えるこ
ねぇ・・・しよっか・・・

カスミ
まさか、当ブログの読者様で「なにを?」とか聞くヘタレはいませんよね!!
ここはもうガバッと!!

シオン
何バカな事いってるんですか!!

カスミ
デートで雰囲気よくなってるんだからいいじゃないですか!!

シオン
だからって・・・

カスミ
これもし大富豪とかバトエンの話してるときに、同じようにえるこちゃんが「しよっか」って言ったからといってホテルに誘い込む人はいませんよね?いたら通報ものですよね??

シオン
そうですけど・・・もうちょっといい例えはなかったんですか・・・

カスミ
このように、同じ言葉でも前後の文脈で意味が全く違ってくることが理解できたかなと思います。
では次回、SNS等を見る私たちが気を付けたいことについてお話したいなと思います。
つづく
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参考資料