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・・・

ううう・・・

そういえば、前回の心理テストの答え、シオンさんは誰だったのですか?

えっと・・・怖いからやめておきます・・・

・・・

・・・

答え言ってるようなもんでしょ・・・

!?


では、前回のつづきの話をしましょうか。青ピンを嫌うひとは『投影』が原因で、本当は青ピンをしたいってことでしたね。

でもまだ、『投影』と『本当は青ピンをしたい』というのが繋がらないのですが?

はい、ではその説明をしますね。

お願いします!

って・・・アオイさん・・・騒がしいわね・・・

青ピンなんてね、ようは出会い厨なんだよ!どうせえっちなことしか考えてないんだよ!!ほかのチムメンなんておまけ程度にしか考えてないんでしょうね。自分たちの世界に入っちゃってさ!

あ・・・アオイさん・・・その辺でやめといたほうが・・・

それでさ!自分たちがラブラブなとこ見せて優越感に浸ってるんだよ!あーもう!いやになっちゃう!!そりゃいいなとも思うけどさ!やっぱり良くないと思うんだよ!!

なるほど、なるほど

ん?

アオイさんはつまり「出会い厨でえっちなことがしたくて他のチムメンはおまけ程度に思ってて、自分たちの世界に入ってラブラブなとこを見せつけて優越感にひたりたい。」でもその気持ちは抑圧しているということですね。

?!?!

いい感じにアオイさんが例を見せてくれましたね。これが『投影』です。このように自分はしたいけど抑圧しているせいでできない。その結果それをしている人に対して攻撃的になるのです。


うらやましいってことですか?

うらやましいという気持ちは多少入っているとは思いますが、そうではないのです。

したいけど、してはいけないとおもっているのですね。

そうです。

なんだか複雑ですね。

その複雑な心理状態を説明するためにうってつけの現象がこちら。
シャドー

解説はこちらです。
「シャドー」とは、無意識に存在する、じぶんが嫌って否定する悪のこと
引用 長尾剛・著 手にとるようにユング心理学がわかる本
人は自分にとって正しいと思える生き方をしています。しかし、無意識の中にはそれとはまったく正反対の本人が嫌って否定する悪が存在していると言われています。それが『シャドー』と呼ばれるものです。


具体的には?

そうですね、たとえば、フレンドから慕われている心優しいアオイさんには、無意識では他人をいたぶりたいと思う残虐性があるということです。

えええ??ないよ!!

真面目で働き者なシオンさんも、無意識には不真面目で怠惰な心が存在しています。

えええ?!そんなものはないです!!

いいえ、だれにでもあるのです。その人のもつ正義の心とは正反対の悪の心が。
しかしその悪の心があるからこそ、正義の心もあるのです。
次回、正義と悪の相反する心とシャドーと投影の繋がりについて説明したいと思います。
つづく
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