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「みんながやっているから」に影響されて判断してしまう「バンドワゴン効果」
それは、ドラクエ10内の活動においても強い影響力を持つとのこと・・・

みんながやっているから・・・
ですか・・・

確かにみんながやっているからって言われちゃうとやっちゃうかもね。

はい、特に日本人はその気質が強いのです。

へぇ!

このお話しは知っていますか?
沈没船ジョーク

国民性の違いで笑いを取るエスニックジョークの中でも有名はお話しです。
とある船が座礁して今まさに沈没しようとしています。
この船にはアメリカ人、イギリス人、ドイツ人、イタリア人、日本人が乗っています。
乗客の命を救うために、救命胴衣を着けたうえで彼らを海に飛び込ませなければなりません。
しかし誰も海に飛び込もうとしません。
そこで船長は各国の人々にこのように声をかけていきました。
アメリカ人に対して:
ここで飛び込んだらあなたはヒーローだ!
そう言ったらアメリカ人はみんな海へと飛び込んでいきました。
イギリス人に対して:
ここで飛び込んだらあなたは紳士だ!
そう言ったらイギリス人はみんな海へと飛び込んでいきました。
ドイツ人に対して:
ここで飛び込むのはルールです!
そう言ったらドイツ人はみんな海へと飛び込んでいきました。
イタリア人に対して:
ここで飛び込んだらあなたはモテますよ!
そう言ったらイタリア人はみんな海へと飛び込んでいきました。
そして最後に残った日本人に対して船長がかけた言葉は・・・
「アメリカ人もイギリス人もドイツ人もイタリア人もみんな飛び込みましたよ。」でした。
こうして乗客は全員飛び込み無事救助を成功させることができました。

沈没船ジョークのように日本人はとくに「みんながやっている」に弱いのです。


さて、このバンドワゴン効果ですが・・・ドラクエ10内で強い影響力を及ぼします。

ほほう・・・

まず例として挙げるのは「おいしい金策」です。


仮に「ゴーレムタクシー金策はみんなやってて成功してる!これはうまい!」なんて発信を見たとします。
それは、本当にうまいと思いますか?

みんなやってて美味しいならそうなんじゃないかな?

これがバンドワゴン効果の恐ろしいところなんです。

?!

みんながやってたら・・・そんな市場は一気に価格崩壊してしまいますよ・・・

そうですよね・・・

このような情報を発信する人にとってのメリットを考えてみてください。
少なくとも、今その金策をしている人にはメリットが無いことは予測できますよね。
その市場に乗り込む人が増えて得する人は?

ああ!

お客側の人間ですね。

そうです、それとその金策をするにあたって必要な素材等を売っている人とかも考えられますね。


ううー!ずるい!

バンドワゴン効果は市場をもコントロールしてしまうレベルで強力なものでもあります。
現実世界でもマーケティングの手法としてよく使われています。


他にもこんな使い方もあります。
チームやルームでメンバーに何かをしてもらいたいとき、規則を作ってお願いするのではなくそのような環境を作っていくのです。

たとえば??

では例えばですね、チームやルームでの募集を活性化させたいと思ったら・・・
フレチャを使ってほしくないから「募集はチームやルームチャットで行うこと」といったルールを作るのではなく、まずはそうしたい人が自分から積極的に募集をかけていくのです。


そして「みんながやっている」の最初の一人目になることでそこから二人目三人目が現れチームやルームでの募集を活性化されていきます。
それはルール等で縛り付けるものよりもはるかに強力なものとなります。

これして~なんていわれるよりも・・・
誰かがが率先してやっている環境のほうが、自分たちもやろうって思えますよね。

はい、実はカスミルームでもこの方法は積極的に使っていたりします。

なんと!!

今回は集団心理である「バンドワゴン効果」について解説させていただきました。
誰かに何かをお願いしたいときに使える手法だと思います。
それでは、次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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