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・・・

コーヒーはいりましたよ♪

今日はコーヒーなんですね。

はい、アオイさんのドーナツのラインナップが少し甘すぎる気がしたのでコーヒーが合うかなと思いました。

確かに・・・気が利くわね。

アオイ苦いのやだー!

そう思いまして、アオイさんには少し薄めに煎れましたよ。

ほんとだ!これなら飲める!!

ほんとに気が利くこね。

そろそろ前回のつづき始めましょうか。

そうですね。まずは前回のまとめを挙げてみます。

今回は、アドラー心理学における人間の問題行動について詳しく解説したいと思います。

はいっ

アドラー心理学では人間の問題行動を5つの段階に分けて考えます。

5つの段階ですか。

はい。これらを今の自分と照らし合わせて見つめなおすのもいいかもしれませんね。

自分がどこにいるのか・・・聞くのが怖い・・・


では、まず第一段階目『賞賛の要求』早い話が承認欲求です。

えええ?承認欲求を持つことって良くないことなの?

良くないというわけではありません『注意が必要』と捉えてください。
気を付けなければいけないのは、『賞賛は常に毎回得られるわけではない』ということです。ブログやSNS等で例えますが、毎回イイネや高評価もらえるわけではないですよね?
そこにこだわり過ぎると、『賞賛の要求』にあてはまる可能性があるということは忘れてはいけません。なので『注意が必要』なのです。

注意ですか?

そうです、そこを注意しないとこの『賞賛の要求』によって次の段階に突入してしまうからです。

それは??

第二段階目『注目喚起』これはさきほどの賞賛の要求が足りないと感じた時に起こります。
ほめられなくてもいいからとにかく目立つ行動をとろうとする段階です。

過激なこと言う人たまに見ますね・・・

炎上してるけど記事が注目されてたり・・・

実際、目立ち注目を浴びるだけならその方法が手っ取り早いですからね。それでもまだなんとか問題行動としては修正効くレベルと言えます。しかし、それがエスカレートしていくとまた次の段階に突入してしまいます。

うん・・・

第三段階目『権力争い』 これは先ほどの注目喚起でも満たされなかったときに敵を作り出しそれに勝つことによって自身の力を見せつけて特権的な地位を得ようとする行為です。また相手を屈服させ支配しようとする心理もあります。
他者への攻撃やアンチとの闘争なんかがそうですね。

ここまでくると・・・うわぁ・・・ってなるね・・・

しかしまだ自力でやり直せます!自身を見つめなおすのです。

まだ修正可能なんですね。

そしてこの第三段階目『権力争い』に突入したとき・・・大抵の場合は負けます。

まさか?!


そうです、いよいよ第四段階目『復讐』になります。

かなり重症のほうだった・・・

『権力争い』に勝てないと察した彼らは『復讐』という行動をとるようになります。直接嫌がらせをしたり。ストーカーなんかがそうですね。
引退、キャラデリ、SNSの閉鎖等も復讐に含まれまれるとみてます。

ちょっとまってください!引退、キャラデリ、ブログの閉鎖が復讐ってよくわからないのですが?

そうですね、少し丁寧に説明します。引退、キャラデリ、ブログの閉鎖は一種の自傷行為と考えます。
リアルでは非行に走ったりリストカットなんかもそうなのですが、それらを権力争いになった相手に見せつけることによって「私がこうなってしまったのは貴方のせいなんですからね!貴方は人の人生をめちゃくちゃにした悪だ!」などとメッセージを送っているのです。

そんなの伝わらないでしょ!

そんなんで罪悪感もたせても・・・

この段階まできてしまうと、かなり重症です。合理的な考え方ができなくなってしまってます。このあたりから自力での回復は難しくなってきます。第三者の介入が必要になってきます。
そして最終段階・・・

まだあった・・・

ごくり・・・


最終段階『無能の証明』

アオイはむしろ有能だよっ!

これは全てをあきらめてしまった状態です。過激なことはしても承認欲求は満たせず、権力争いには負け、復讐もかなわず・・・最終的にたどり着く場所 あきらめです。

完全に心が壊れた状態ですね・・・

この状態になった人はこう言います。
「私に構わないでくれ。」
このような言葉を言います。

つらい・・・

自分が無能であることをありとあらゆる手を使って証明し、どんなに手を差し伸べてもその手を振りほどき無気力な態度をとってきます。
こちらも当然自力での回復は難しくなってきます。第三者の介入が必要となります。

なんとか立ち直ってほしいです・・・

そうだねっ!

では、おさらいでアドラー心理学における人間の問題行動をまとめますね。

正直今回のテーマは書くべきか迷いました。
それこそ内容も重く、『注目喚起』に片足つっこんでる内容と言われても仕方ないです。
しかし、伝えたい想いもあります。それは次回後編にてまとめます。
それではまた次回の講義でお会いしましょう。
つづく
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