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インターネット上で引き起こされる集団極化であるサイバーカスケード・・・
それを防ぐ方法は?

まずは、サイバーカスケードによって引き起こされる問題点についてまとめてみましょうか。
不正確な情報の拡散
今日までのコロナ渦における不正確な情報の拡散を思い出していただけたらと思います。
・マスク着用問題
・ワクチン問題
・様々な陰謀論
これらの信じられないような情報が拡散されてきました。
情報の独り歩き
有名人の炎上(失言や浮気)などをイメージしていただけたらと思います。
言ってもいないのにあたかも言ったかのように拡散されてしまいます。
失言するような人だ!浮気をするような人だ!きっとこういうことも言っているに違いない!
と決めつけ、実際にそれっぽい発言を見つけたら無理やりこじつけて、あたかもその人が言ったかのように拡散してしまいます。それが繰り返され情報が独り歩きしてしまいます。
差別の先鋭化
世界に繋がるインターネットといえど、やはり同じ民族や宗教観を持った人たちで集まりやすい傾向があります。そのため自分達は正しいと確信しそれ以外の民族や宗教に対して差別を行うようになります。

挙げたらきりがないですが、こんなところでしょうか。


さて、これらの問題点について気になったことはありますか?

うーん・・・

あの・・・なんていうか・・・視野が狭いですよね?
この問題を引き起こす人たちって。


そうです!
そこなのです!!

?!

サイバーカスケードに陥ってしまった彼らは、非常に視野が狭くなってしまいます。
そのため自分たちが正しいと思い込み問題行動を引き起こす結果になります。
そうならないためにも、視野を広め多種多様な意見を尊重することが大切だと言えます。


他に気付きましたか?

あのね・・・情報が不正確なのに拡散しているよね?

!!

はい、そうです♪
それっぽい情報をみかけると、ついついRTとかして拡散したくなっちゃいますよね。

だよね~

しかしその情報は正確ですか?出典元はどこですか?
サイバーカスケードに陥ってしまうと、情報をしっかり吟味しないで拡散してしまいます。
やがてそれは炎上や陰謀論へとつながっていってしまいます。
彼らはその片棒をかついでしまっているのです。


自分がサイバーカスケードに陥らないための対策は、
「多様性を身につける」と「情報を吟味する」です。

むずかしそうだね;;

でも、知らず知らずに陥っていたら怖いですからね・・・頑張ります。

インターネットは世界に広がっています。
しかし各々がいるコミュニティはとても閉鎖的で限定的であることを理解して行動したほうが良いかなと思います。
それでは次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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