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前回の続きですね!レギロのパラの立ち回りについて勉強しましょうか♪

よしっ!がんばるぞー!

では、こちらをよく読んでください。

てぃもちゃんだ♪強くて面白いこだよね♪

アオイさんが言いますか・・・


それでそれで?!

理解できるまで何度もしっかり読んでください。

ふむふむ・・・理解できたら?!

もう教えることは・・・ありません・・・

えええええ?!


さすがに、それで終わりはどうかと思います・・・

ほんとだよ!!

いやですね・・・ほんとに記事の内容が完璧すぎて、この内容理解できてればあとは実践あるのみなんです。


とはいいつつも、さすがにそれだけでは読者様に失礼なので。
ここからスコルパイド等他のボスに応用が利く部分を解説しましょうか。

おおっ!

この「はじめに」のところに書かれているところを読んでみてください。
- 敵が動き始める時は押さないと抜けやすい。
敵が動く前は押してないと抜けやすいです。
これはターゲットが遠いと敵はL字に迂回するように移動するので抜けます。 - 押しながら特技を使うと抜けやすい。
相撲中に、敵を押しながら特技を使うと何故か抜けやすいです。
理由は分かりませんがとにかく抜けます。
押すのをやめて、棒立ち状態にしてから特技を使えば抜ける事はありません。 - 本決定で敵を押さないと抜けやすい。
敵にもターンゲージと言う概念があります。
敵が行動を決めた時は押さないと壁が抜けてしまいます。
てぃも忘備録より引用

この現象は、デルメゼ、ルベランギス、スコルパイドでも起こります。
ここを理解していないとすぐ壁が抜けてしまいます。

パラ構成と違って物理構成は全滅するわけではないし・・・そこまで神経質にならなくても・・・


そう思ってしまいますよね。
しかしバトルを上達させるうえで知っておく概念があります。
それがこちら。
ダンニング・クルーガー効果

バトルを上達させるうえで、もっとも大きな弊害となる現象です。
能力の低い人は自分の能力を過大評価する。
能力の高い人は自分の能力を過小評価する。
認知バイアスの一種で、このように実際の評価と自己評価のズレが生じる現象をいう。
いずれも人が自分を正しく客観視できないためにおこる認識の錯覚である。
理屈で言えば自分の能力を過大評価する人は努力を怠り、自分の能力を過小評価する人は努力を惜しまないと言ったところから来ると言われている。

アオイがへたくそっていいたいの!?

そうは言ってません。ただ、今の自分の実力に満足していなければ抜けない壁を習得するためにパラディンをやってみるという選択肢も出てくると思うのです。
しかし、自身を過大評価しているとその練習をする必要はないと感じてしまいます。そしてそういう人に限って壁が成立しづらく討伐が厳しくなっています。

・・・確かに壁がよく抜ける・・・


私自身「ダンニング・クルーガー効果」を思い出しながらバトルに臨んでいます。
是非いまいちど見つめなおしてみてはいかがでしょうか?
それでは、次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい


強くなりたいな・・・
つづく?
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