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ドラクエ10ってストーリーとか終わると少し退屈だよね・・・

だったら他のことしてみたら?

かといってもさ、週課はやらないといけないし、金策もやらないとだし。

ふむ・・・

・・・

シオンさんは何してるのですか?

気になる記事があったので読んでるんです。

なになに?『ゲーム依存』について・・・

アオイさんを見てるとなんか・・・危ないですよね、かなりの長時間やってますし。

そうですね。

ん?依存なんかしてないよ、だってアストルティアは第2の人生だもん。

・・・

・・・


何言ってるのかしらこのこ・・・まずいわね。

その・・・『ゲーム依存』って病気なのですか?

はい、一般的には『ゲーム依存』の他に『ネトゲ依存』等様々な言われ方をしてますが、このような定義があります。
精神障害の診断・統計マニュアル第5版、通称『DSM-5』では『インターネットゲーム障害』という名前で定義されています。
以下の項目から5つ以上当てはまると『インターネットゲーム障害』として診断されます。
- 生活の中でインターネットゲームの事を常に考えている。
- インターネットゲームを中断や禁止されると落ち着かなくなる。
- インターネットゲームに費やす時間をさらに増やしたい。
- インターネットゲームを制限する努力をしたが成功しなかったことがある。
- インターネットゲームを行ったことで他の趣味や娯楽への興味が無くなった。
- インターネットゲームによる心理社会的な問題を知っているにもかかわらず辞められない。
- 他者に対してインターネットゲームの使用の程度について嘘をついたことがある。
- ネガティブな気分を和らげるためにインターネットゲームを使用した。
- インターネットゲームをするため、大事な交友関係、仕事、勉学に支障をきたした。
※ビジネスに必要なためのインターネットゲームの使用は含まない。

アオイはどれも該当しない!だからゲームに依存してないよ!!

と、このように依存患者が正直に答えるとは思えないため、結局のところ現場の医師が判断しているそうです。

なるほど・・・

参考程度に自己診断してみてください。該当する項目が多いほど注意が必要かもしれません。


注記に「ビジネスに必要なためのインターネットゲームの使用は含まない。」と書かれているのですが・・・安西Dは全部該当しても『インターネットゲーム障害』にはならないのですか?

そうです!安西Dも青山Pも、何時間やろうが『インターネットゲーム障害』にはあてはまらないのです!!うらやましいです!!!

ははは・・・


さて、『ネトゲ依存』について詳しく学ぶ前に、『依存症』とはなにか?から勉強していきましょうか。

そうですね♪

それでは次回、『依存症』になるメカニズムについてお話ししたいと思います。
つづく
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