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カスミさんのノート・・・なんだろう?
月からやってきたキミはとても綺麗だった。
共に生活を始めることになり、私の生活が華やかになった。
やんちゃなキミに苦労はたえないけど・・・
そんなキミは何よりも愛おしい。
でもわかっている・・・いつかキミは月に帰ってしまうと。
ならばそれまで”いま”を共に精一杯楽しもう!
キミが月に帰るその日まで、キミとたくさんの思い出を。

カスミさんこれは?!

これはですね、11月から飼い始めたウサギのルナちゃんへ宛てた決意のメッセージです。

ほほう!

ルナちゃんはまだ生後3ヶ月の子供だけど、成長したら当研究所の重役になるかもしれませんからね♪

ちょっとまって!!アオイの上司になるの?!


ところで、月に帰るってどういうこと?

それはですね、ウサギ好きの間ではウサちゃんが亡くなることを、月に帰ると言うのです。

へぇ!

でも・・・今から亡くなることを考えるってどうなのですか?


確かにお迎えしたばかりではあるのですが、ペットの死について考えることはとても大事なことだと思います。

そうなのですね・・・

これまでにウサギ以外にもいろんな動物を飼ってきました・・・
みんな最後まで見届けてきました・・・
いろんな動物の飼い方の動画とかよく見ますが、どの飼い主さんも必ず「動物を飼うのには最後まで見届ける責任と覚悟が飼い主には必要。」とおっしゃってます。
そして「やがて訪れるペットの死」を受け入れる覚悟を持ってないといけないと思います。

覚悟・・・

私の飼っていたペットの中には、病気でボロボロになっていき回復しないまま亡くなったこもいました・・・
ほんとうに辛かったです。

そうなんだね;;


今日は、ペットの死についてお話させてください。

はい。

私のフレンドさんにも動物を飼っている方がたくさんいます。
犬から猫からもろもろ。

Twitterで写真上げてる人もいて、みんなかわいいよね♪

ええ♪かわいいです。

しかし、新年お祝いムードの元旦の夜にフレンドから私宛にメッセージが届きました。
猫ちゃんが虫の息でもうダメかもと・・・


その猫ちゃんは11月半ばに腫瘍が見つかったそうです。
まだ若く1歳半ということで、病気の進行がものすごく速かったそうです。
そのときはもう手遅れで余命1週間の宣告を受けていました。
その後終末医療でなんとか命をつないではいましたが、元旦に倒れてしまったそうです。

そんな・・・

フレンドさんはずっと自分を責めていました・・・なんで病気に気付いてあげられなかったのって・・・

ううっ;;

私はフレンドさんに「その猫ちゃんはいま生きようと必死ですか?」と聞きました。

はい・・・

フレンドさんはそれに対して「必死で生きようとしている。」と返事してきました。
なので、私は「ならば最後まで見届けてあげてください。」とお願いしました。


それから返事は来ませんでしたが・・・翌日の夜に連絡が来ました。
「ちゃんと最後まで見届けたよ」と。

それって・・・

2023年1月2日 16:45 その猫ちゃんは息を引き取ったそうです。

猫ちゃん・・・;;

フレンドさんはショックも大きく落ち込んでいました。


私はフレンドさんにこう伝えました。
「〇〇ちゃん(猫ちゃんの名前)は最後まで生きようとしました。
きっと苦しかったと思います、痛かったと思います。
動物はそれでも必死で生きようとします。
余命1週間のところ6週間生きたわけです。
〇〇ちゃんは立派です。誇り高き猫ちゃんです。
そして貴方はその誇り高き〇〇ちゃんの飼い主であったことを誇ってください。
決して自分を責めないでください。
この先、人生の困難が訪れたときに思い出してください。
あの必死に生き抜いた誇り高き〇〇ちゃんの飼い主であった貴方がそれを乗り越えられないはずがありません。
大丈夫です〇〇ちゃんはいつでも貴方を見守っています。
そしてそれが、〇〇ちゃんが貴方の中で永遠に生き続けることに繋がります。」

生き続ける・・・

なぜ、いずれ死ぬペットを飼うのか?
明確に答えるのは難しいかもしれません。

難しいね・・・

命の大切さを学ぶとかいろいろあるかもしれません。
そして動物はいまを一所懸命に生きるということを教えてくれます。

カスミさんがよく言っている「いまここ」というお話ですね。

そうです。だからこそ、ペットと日々を大切に生きていくことはかけがえのないことだと思います。

そうだねっ♪

そのフレンドさんは、今は元気をとりもどし、この記事を書くことも了承してくれました。
辛かったと思います。でも乗り越えてくれました。立派だと思います。
その姿を見守っている〇〇ちゃんはきっと安心したと思います。

ペットとのお別れはほんとうに辛いと思う。
でも忘れないでください・・・
貴方が、前向きに一生懸命に生きれば。
あのこは貴方の中で永遠に生き続けると思います。
貴方ならばできます。
貴方は最後まで必死に生き抜いた誇り高きあのこの飼い主なのだから。
おしまい
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