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「何もしていないのに怒られた」というのは考え方によってはチャンスにできるとのこと・・・それはいったい?

チャンスとはどういうことですか?

はい、まずこの欠落的欠点の厄介な点は、その欠点を自覚できないので直すことが非常に困難なところにあります。

ふむふむ・・・

欠点は欠点として自覚できていれば徐々にですが改善は見込めます。
しかし自覚できない欠落的欠点は治しようがないんです。


ではどうしたら?

「何もしていないのに怒られた」と感じたらそれは欠落的欠点ではないかと一旦考えてみるんです。

ふむ・・・

でも、自覚ないのに指摘されて怒られたらムッとしません?

そうですね、私もムッとしますよ。
でもですね私はこれが真理だと思っています。
他人から注意されているときは、もうすでに最終フェーズに入っている。

特に仲いい人に対しては多少の欠点なんてまぁいいやで受け流しちゃいますよね。

そうですね、それでギクシャクしても嫌ですしね。

つまりそれでも注意するということは?

?!

もう多少の欠点では済まなくなっている状態になっているということですね。

そうです。そして「何もしていないのに怒られた」は欠落的欠点に気づくための最後のチャンスでもあるんです。

なるほど・・・

まとめるここんな感じです。
欠点には2種類あります。
自覚症状のある通常の欠点と、自覚症状のない欠落的欠点です。
自覚症状のある欠点は、自分の意識次第で治しやすくなります。
自覚症状のない欠落的欠点は自分では気づけないので治すのは非常に困難です。
しかし欠落的欠点はそれに気付けるチャンスがあり、そのサインは「何もしていないのに怒られた」と感じたときです。
そこでムッとしてしまうのか、それとも欠落的欠点として認識するのか?
それはあなた次第です。

欠点のない人間なんていません。
ここで「何もしていないのに怒られた」とムッとするだけか、それとも歯を食いしばって欠点として見直すか。

・・・

どうするかはその人次第だとは思います。
その結果、自分は魅力的な人間になれるかどうか考えてみてはいかがでしょうか?

うん・・・


ツバキさんのところへ行ったみたいですね♪

自覚がないだけに欠落的欠点を指摘されるとムッとするのはほんとわかります・・・でもそれをチャンスにできるかどうかでその人の魅力は大きく変わってくると思います。
それでは次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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