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特殊相対性理論によって科学の視点から時間は一定ではないというお話しをしました。
そしてこれから心理学の視点から時間は一定ではないというお話しがはじまります。

いよいよ心理学の視点でのお話しですね。

はい、早速ですがこのような心理学用語があります。
ジャネーの法則

若いときは時間が過ぎるのが遅く、年を取るたびに時間が過ぎるのが早く感じてしまう現象を表した心理学用語です。
19世紀のフランスの哲学者であるポール・ジャネが発案し、甥の心理学者であるピエール・ジャネによって提唱された法則。
主観的に記憶される年月の長さは若いときにはより長く、年を取るとより短く評価されるという現象を心理学的に説明したもの。
その内容は時間の心理的長さは年齢に反比例する。
というもので、数式にすると
時間の心理的長さ=1÷年齢
であらわされる。
12歳のときの時間の心理的長さは1/12で、24歳のときの時間の心理的長さは1/24となり、12歳と24歳では時間の感じ方が2倍も異なるということである。

12歳と60歳ではなんと5倍も時間の感じ方が違うんです。

でも、なぜ年齢によって時間の心理的長さが変わってくるのでしょうか?

それはですね、初体験の有無によって時間の感じ方が変わるからです。

初体験?!・・・///


人は新しいことを経験したとき、脳が刺激されます。
そして脳を使うことでその時間を長く感じ取ることができます。

あ・・・初体験ってそういうことね・・・

子供のときほどいろんなことが初体験となり、年を取るにつれて初体験は減っていきます。
脳は経験済のことは無理に働かせずサボる癖があります。
そうすることで時間が短く感じてしまうのです。

確かに初めての通学路とかはすごく長く感じるけど、何日かすると短く感じるようになりますね。


アストルティアでの生活もそうです。
最初はいろんなコンテンツや育成に一所懸命で、1年目はとても長く感じたと思います。

レベル上げたいへんだったぁ・・・

確かにアストルティア1年目はたくさんの初体験がありましたね。

しかし数年たってすることも無くなり落ち着いてくると、時間が経つのが早く感じてしまうわけです。

なるほどね~


なら、常に新しいことに挑戦していけば、年と取っても時間が経つのが早くならないってことですか?!

そうです、そして常に新しいことに取り組んでいけば、年を取っても充実した人生を歩めるわけです。

(そういえばカスミさん・・・最近自転車始めたとか言ってたね・・・)

新しいことですか・・・すぐには思いつかないですね・・・

なんでもいいと思います、アストルティア内ではやったことないコンテンツに挑戦してみたり、リアルでは興味もったことを思い切ってやってみたりね。

はい♪

私たちに与えられた1日は24時間で、その時間そのものはだれでも公平にあたえられています。
しかし、その使い方でその感じ方は大きく変わってくると思います。
ぜひとも充実した日々を送ってほしいなと願っております。
それでは、次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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