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人は互いに干渉しあい、人格等様々なものがつくられていくと話すカスミ
それはいったい・・・?

人は互いに干渉しあい、人格等様々なものがつくられていくものと考えた時、「なりたい人」の傍に行き、「ヤバい人」から距離を取るというのも大切かと思われます。

そうなのですね?

例えばですけど、自分に噛みついてきて攻撃してきたり嫌がらせをする「ヤバい人」とかいるじゃないですか。

いますね~

そういうのにいちいち反撃したりやりあったりしていると、結果的にその「ヤバい人」が「多くの時間を過ごす5人のうちのひとり」に入ってしまいます。

それって!

そうです、次第にその「ヤバい人」に自らなり下がってしまうのです。
そうならないためにも、「ヤバい人」からは何をされても無視したり距離を置くほうが良いかなと私は思います。


この手の話でよく出てくる腐ったミカンという表現は昔から使われている表現ではありますが、半分あっていて半分間違えているとも言えるでしょう。
箱の中に腐ったミカンがたとえ一つでもあると、他の新鮮なミカンをも腐らせてしまうリスクのこと。
グループに悪影響を及ぼす人がいるとそれが周りに広まってしまうと言った例えで使われる。

実際の腐ったミカンも近くのミカンから腐らせていくため、距離の遠いミカンには影響を及ぼしません。
「ヤバい人」から距離を取ることでこのリスクを回避できます。


さらにこの現象ですが、能力的なものにも影響を及ぼします。

例えば?

はい、バトルなんかでもうまい人と多く組むことで自分自身もうまくなっていきます。

それはさすがに・・・出荷を勘違いしているのでは・・・?

いえ、それをちゃんと証明できる現象があります。
ミラーニューロン

プレイ動画とか見てると自分もできる気になっちゃうあれです。
他の個体の行動を見てまるで自身が同じ行動をとっているかのように”鏡”のような反応をすることから名付けられたもので、他人がしていることを見て我がことのように感じる脳内の神経細胞のことです。
サルや人間などの一部の霊長類に存在していると言われています。
スポーツ観戦などで「なんでそこミスるんだよ!自分ならいけたのに!!」と感じるのはミラーニューロンがあるからと言われています。
しかし一部学者の間ではミラーニューロンの存在に疑いを持つ者も少なくはなく今後の議論の進展に注視したいところであります。

でも・・・これってなんかできた気になっているって感じがするのですが・・・


そうです、ミラーニューロンは見ているだけではできた気になっているにすぎません。
しかし、行動を起こすことでものすごい力を発揮します。

ものすごい力とは?

例えば、うまい選手と共にプレイすることでミラーニューロンが働き、実力を底上げできてしまうのです。

えええ?!

バトルも同じでうまい人とく組むことで自分自身も次第にうまくなっていきます。


ただ、これはすべての人がそうなるわけではないの注意したいところです。

そうなのですね・・・

ミラーニューロンと共感性はリンクしていて、共感性の高いひとほどなりやすく低い人ほどなりにくいそうです。


アストルティアにはいろんな人がいると思います。
バトルのうまい人、優しい人、面白い人、かわいい人

はい

自分もこうなりたいなと思ったらそのような人たちと過ごす時間をふやしてみてはいかがでしょうか?

自分のなりたい姿・・・

今回はなりたい自分をテーマにお話しをさせていただきました。
より理想の自分に近づけるといいですね💓
それでは、次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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