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人って変われるものなのでしょうか・・・?

いきなりどうしたのですか?シオンさん・・・

「他人と過去は変えられないが自分と未来は変えられる」って言葉があるじゃないですか。

エリック・バーンの言葉ですね♪

ニュアンス的には自分なら変われれると捉えることができるのですが・・・そうなのかなって?


そうですね、結論から言えば自分も含め人が変わるなんてそうないと思います。

ですよね・・・自分や周りを年単位で見てみても変わっているようには思えません・・・

そもそもほとんどの人は自分が本気で変わろうだなんて思っていません。
どうしても現状維持バイアスが働いてしまいますからね。
変化によって得るものよりも失うもののほうが大きいと考えてしまう心理。
いまのままでいいと変化を拒む認知の偏り。

人は簡単には変われない・・・


でも、そうでもないんですよ。

?!?!

変わろうと思わないから変わらないだけであって・・・
人が本気で変わろうと行動をおこしたとき、実は簡単に変わるものなのです。

えええ?!

先ほどの名言を唱えたエリック・バーンもアドラー心理学に影響されていたという説もあり、その本質は「課題の分離」なのかなと思います。
他人が克服すべき課題と自分が克服すべき課題を分けること。

「他人は変えられない」というのはそれもそのはずで、変わるためにはその人の変わりたいという意思が必要であるけど、変わりたいかどうかはその人の課題であって私達が干渉すべきことではないのです。


課題の分離は何度も説明を受けてますのでわかるのですが・・・
変わろうと思えば人は変われるのですか?

はい、それを証明する有名な言葉があります。
次回それについて紹介させていただきますね。
つづく
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