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前回の例で前後の文脈等で同じ言葉でも全く違ってくることが理解できたかなと思います。
そしてそれらをふまえた上で私たちが気をつけたいこととは?

文脈効果すごいね~騙されちゃったよ💦

さて、SNSを利用する私たちは、文脈効果を理解し気を付けたほうが良い場面もあると感じています。
もちろんSNSだけではなく今日の情報社会においてもとても大事なことかなと思います。


世の中の情報は文脈効果を利用して、相手にあえて誤った印象をあたえてしまうことが多々あります。

こわいよぉ~;;

昔からあるのだと、マスコミによる芸能人や政治家の偏向報道ですね。

たまにワイドショーとか見ちゃいますけど・・・

とにかく喋らせて、話題になりそうな所だけを丁寧に切り抜いて報道する。
そのほうが読者や視聴者のウケがいいですからね。

悪質なのだと、視聴者が望むような返答になるように誘導しつつ切り抜いていきますよね。

そうです・・・


そして現代社会において多いのはSNSですね。
例としてTwitterのお話をしましょうか。

最近はXって言うんだよ!

Twitterでよくあるのは引用RTですね。
「こいつバカじゃね?」みたいなコメントがついてRTされている人をみかけますよね。

あるねー!


たしかにその引用元のツイートだけ見ると、とんでもないことを言っているようにも見えなくもないのですが・・・
前後のつぶやきを遡って読んでみるとそこまで変なことは言っておらず筋が通ってたりで共感できることもあります。

ふむふむ・・・

しかし、引用RTは前後の文脈までは引用してくれません、その該当するツイートしか見ることができません。
引用RTが目に入った人がわざわざ前後の文脈まで確認するとは思えませんよね。

まぁ、見ないよね。

なのでその引用RTだけが拡散されていき、本人の知らない所で人格否定されて、あげくは炎上してしまいます。


ひとたび炎上してしまうと、引用RTされた当人はそのつもりなかったのに非難され、引用RTするほうも知らず知らずのうちにいわれのない炎上に加担してしまっていることになります。

これってどうしたら・・・

結局のところは、情報を発信する側も受け取る側も、情報をしっかり吟味したほうが良いかなと思ってます。
まとめるとこんな感じですね。
X:Twitterは通常140文字以内という制限で文章を書くわけですが、140文字だけですべての情報を書ききるの困難かと思います。
ここで、その文章のみを見たときに炎上するような要素があったときそれだけが独り歩きしてしまい拡散されていき炎上してしまいます。
本人はそのつもりはなかったのに、人格否定までされてしまうこともあります。
それを防ぐためにはまず、そのつぶやき「単体」だけで相手がどう捉えるかを考えること。
そして「単体」だけでは炎上の危険性がはらんでいるのであれば、ALTなどの機能をつかい1つのつぶやきに情報を詰め込むことも大切かと思われます。
自分が炎上に加担しないようにするためには、安易に引用RTをしないこと。
引用RTをするまえに、その前後からその人が発信した意図を読み取り情報を正しく吟味してから引用RTをした方が良いかと思われます。

気を付けてみるね♪

今回は文脈効果というものを紹介させていただきました。
コミュニケーションにおいてはチャットがメインのドラクエ10にとってはとても重要な概念だとおもいます。
情報をしっかり吟味して誤った意図が拡散されないように気をつけたいところですね。
それでは、次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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