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間違いを笑われることが怖くて挑戦する勇気を持てなくなったとき・・・
「漢」を胸に突き進もうと語るカスミ
それはいったい??

「漢」?!魁!男塾でも出てくる言葉ですね・・・
いったい・・・

はい、ではこのお話をさせてください
漢の順序

日本古来からの教えですよ♪
九州薩摩から伝わる教えで、挑戦することの大切さを説いた教え
漢の順序
一、自ら挑戦し成功した者
二、自ら挑戦し失敗した者
三、挑戦者を応援した者
四、挑戦しなかった者
五、何もせず批判だけする者
戦国時代、薩摩の武将島津義弘が説いたと言われています
これは今の日本には必要な教えなのではないでしょうか?
失敗を恐れ挑戦することをあきらめ、あろうことかその挑戦するものを批判をすることに生きがいを感じてしまっている人が増えてしまっている現代
このような行為は漢の順序として最底辺の行為であると記載されています
魁!男塾にて田沢の九九に対して、教師も仲間もみな田沢を称えて応援した描写がありましたが、これこそまさに三の挑戦者を応援した者にあてはまるわけです

男塾は漢を育成する学校ですからね♪
その理念はしっかりと教師にも生徒にも受け継がれているのだと思います


批判しかできない人ではびこる世の中は悲しいものです

はい・・・

確かに批判はお手軽に優越感に浸れる麻薬のようなものです

麻薬・・・

有名人や地位のある人を批判しつづけ、その人が失敗したときに「ほらみたことか」と鬼の首をとったかのように批判を強めれば気軽に優越感に浸ることができます


しかし・・・その先に何が残るのでしょうか?
批判し続けているその瞬間にも「自ら挑戦する者」は躍進と成長を続けているわけです

そうですね

そして気づいたときには、「自ら挑戦する者」は人としても魅力的になるいっぽうで批判しかできない者は何も変わらず空っぽな人のままになってしまいます

うう;;

あなたはどっちの道を選びますか?


でもやっぱり、失敗したときのメンタルで追い打ちかけるように批判されると辛いですよね・・・

ですね・・・泣きっ面に蜂ですよ;;

その場合どうしたらいいのですが?

もちろんメンタルが鍛えられていればそんなものはねのけてしまえばいいのですが・・・なかなかそうはいきません

ですよね

そんなときにオススメな考え方について、次回お話させていただきますね♪
つづく
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