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チームのパフォーマンスを下げてしまう腐ったリンゴ効果。
しかし、その実験にはつづきが・・・?

問題行動を起こす「サクラ」を派遣しても、パフォーマンスが下がらなかったチームがあったってことですよね。

そうです、実験を行ったウィル・フェルプスはその影響を受けなかったチームについて調査をすすめたたところ、あることがわかったのです。

それは?!


そのチームには、腐ったリンゴを無効化する人物がいたのです。

!!

そして、その人がとる行動は・・・
「人の話を聞く」「目標に向かって突き進む」でした。
そのような人がチームにひとりでもいると、チームの雰囲気がよくなります。
これを心理学用語でこのように言います。
心理的安全性

「なんでも聞いてね」がしっかり機能している組織です。
言葉通り、その組織が心理的に安全かどうか(何でも言える、何でもやれる環境)を指し示す言葉。
心理的安全性の高い理想的な組織は、誰もがわからないことがあれば聞いたり、新しいことにチャレンジができる環境が作られています。
逆に心理的安全性の低い組織は「なんでも聞いてね」と言われても、聞くことをためらったり新しいことに挑戦しにくくなっています。
心理的に安全だからこそ、いろんなことが聞け、いろんなことに挑戦できます。

私の運営する「カスミルーム」でも、この心理的安全性は重要視してます。

例えば防衛軍高速周回の「猛攻まも」は、やりたがる人がいなかったり慣れてないとやらせてもらえなかったり等があったりします。

しかし、カスミルームでは猛攻まもを積極的にやる人もいますし、不慣れでも「むしろやろう!やらなきゃうまくならない!」って気持ちで取り組んでもらっています。

その根っこにあるのは、失敗したっていいんだよ、ここでいっぱい失敗して経験をつもう!という気持ちです。

防衛軍だけに限らず、バトルもイベントも未経験だからこそやってみようよ!
ってスタンスを持っているのがカスミルームです。
その結果失敗したっていいんです、だれだって最初からうまくできるわけないんです。次に活かせればいいんです。

こうすることで、心理的安全性の高い組織が作られるのではないかなと思ってカスミルームを運営しております。
おかげで、チャレンジ精神の旺盛な方ばかりで私も刺激を受けてしまいます♪

なんと心理的安全性の高い組織では、腐ったリンゴを無効化することができることが先ほどの実験からわかったのです。

ってことは!チームやルームを心理的安全性の高い組織にできれば!!

そうです、そしてそのためにはひとりでも「人の話を聞く」「目標に向かって突き進む」ができる人がいる必要があります。
だいたいリーダーだったりしますかね。

アオイやるよ!チームの心理的安全性を高めてみせるよ!


ちょっとまってよ!そんなに簡単なものでもないでしょ?
簡単にできるなら苦労しないでしょ。

あう・・・

そうですね、難しいと思います。うまくいかない可能性の方が高いと思います?
腐ったリンゴを捨て去るのも選択肢としてありだとは思います。
アオイさん・・・それでもやりますか?

・・・


アオイやるよ!やれることはやろうと思う!!

アオイちゃん・・・

はい、私はその決断を尊重したいと思います。

(ああ・・・こうやってチャレンジさせるのも心理的安全性を高めるきっかけになるのですね。)


わかったわ・・・まずはアオイちゃんに強力するわ。
それでもダメならそのときは私も行動に移すから。

うん・・・ツバキちゃん、ありがと。

はぁ・・・これから大変よ・・・もう。

アオイさん、ツバキさん、応援してますね♪

心理的安全性の高い組織はほんとうに、いこごちがいいです♪
「人の話を聞く」「目標に向かって突き進む」がポイントです!
それでは、次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
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