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「時間があればなんとかなる」と主張するアオイと、そう思っている限り時間が足りることはないと言うカスミ。はたして・・・

時間があればなんとかなるもん!!

では、思い出してみてください。
こんな経験ありませんか?
忙しさのあまりやることを取捨選択した。
・スマホゲームを1つ辞めてみた。
・本を読む時間を減らしてみた。
・睡眠時間を削ってみた。

これで時間の余裕ってできましたか?
たぶんほとんどの方が経験していると思いますが、取捨選択前と比べてたいして変わらなかったと思います。

う・・・あるかも・・・

なぜそうなってしまうかというと、前回もお話ししましたが時間は主観的なものだからなのです。


人はとても適応力の高い生き物です。
それは時間にもいえる話で忙しければ忙しいほど時間を効率よく使い、時間に余裕があればあるほど無駄な時間を作ろうとします。

じゃあどうやっても時間は足りないものなの?

いえ、この性質を利用することで余裕を作り出す方法もあります。

そ!それは?!


忙しいと感じたら、むしろやることを増やすのです。

ええええ?!

日課が忙しい、週課が忙しい・・・
そう感じたら課題をさらに増やしちゃうのです!!

力技すぎるよ!!こんな力技うまくいくわけないじゃない!

いえいえ、ちゃんと理にかなっています。
先ほども言いましたが、人は適応力の高い生き物です。

む~

少し解説させていただきますね。
時間に余裕ができると、それに合わせて無駄に過ごす時間も増えていきます。
その逆もしかりで、やることが増えるとそれに合わせて時間を有効活用しようとします。
その有効活用できるノウハウを身につけてしまえば、いままで足りないと思ってた時間に余裕ができるようになります。

例えば限られた時間の中で「作業ABC」をするとします。

ここでイレギュラーな「作業Z」が入ってしまうと、キャパオーバーしてしまいます。

そうなる前にあえてもともと必要のなかった「作業D」を無理やりねじ込んでおきます。

こうすることで徐々に限られた時間の中で「作業ABC」は効率化され、「作業D」ができる余裕ができてきます。

「作業D」はもともと必要なかったので、もしイレギュラーな「作業Z」が入ってしまったそしても、「作業D」の分を充てることができます。

時間だけじゃないんですよ、これらは様々なリソースでも応用できます。

そうなの?

次回そこらへんのお話しもさせていただきますね。
つづく
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