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早速ですが、心理テストをしましょうか。
あなたにはこれが何に見えますか?


「5」がいっぱい映ってますね。

ふふふ~アオイはところどころに「2」があるのを見逃してないよ!


普通の人はそう答えると思います。
しかしですね1万人のうち1人の割合でこれが「三角形」に見えることがあるそうです。

!!

どこが三角形なの!!まったくわからないんだけど?!

これはですね、「数字に色が見える」、「文字に味覚を感じる」、「音に色が見える」といったある感覚によって別の感覚が喚起される現象が起こる方がいます。
それをこのように呼んでます。
共感覚

芸術家などはこの「共感覚」を持っていると言われています。
ある感覚によって別の感覚が喚起される現象です。
その種類は多種多様で「数字に色が見える」「文字に味覚を感じる」「音に色が見える」等々何十種類もあるといいます。
レオナルド・ダヴィンチやモーツァルトもこの「共感覚」を持っていると言われています。
また現代でもクリエイターとして活躍している方々も、大小はあるものの「共感覚」があると言われています。
もちろんいいことばかりではありません、たとえば「共感覚」があると5+4=9ができないと言われています。5が青で4が赤だと紫に対応する数字が出てきてしまうそうです。そのせいで社会生活に影響することもあるそうですが、そのような方たちの能力が伸ばせる社会であってほしいなと思うばかりです。

その「共感覚」が先ほどの「三角形」と何が関係しているのですか?

はい「共感覚」のひとつに「数字に色が見える」というものがります。
その「共感覚」をもった人には先ほどの絵はこのように見えます。


あああ!三角形だ!!


さてなぜ、一部の人だけに「共感覚」という現象がおきるのか。
その原因のひとつとして、脳内の受容体(外部の情報を感じる器官)がお互いに近い場所にあり影響を及ぼすことがあると言われています。
そのメカニズムは、脳内の受容体(外部の情報を感じる器官)がお互いに近い場所にあることで影響を及ぼす場合があるからと言われています。
先ほどの例で言いますと「数字」を感じる受容体と「色」を感じる受容体が近くにあるため、人によって数字を感じったとき色を感じてしまうのです。

うーんアオイには関係なさそうだな・・・

そう思ってしまいますよね。

そうですよね。


しかし、実は私たちにも「共感覚」は存在するのです。

ええええ?!


この画像からあるものを感じ取れたらその「共感覚」の素質があるかもしれませんね♪

なにを言ってるんですか・・・?
つづく
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