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前回の続きですね。
「パラはなぜ不人気なのか」についてです。

やっぱりミスったら怒られたりギスギスするのが怖いからかな?

そうですね。
しかしそれこそ思い込みなのです。
その思い込みを表す心理がこちら!
自己標的バイアス

きっと悪いこと言われているはずだと思い込むあれです。
周りの人が自分に注目していると過剰に思い込んでしまう現象。
早い話が、自意識過剰。
人は誰でも自分のこと悪く言われてそうだと考えますが、他人はそこまで自分に対してそこまで興味はないという認知バイアスの一種。
パラディンでミスしたら怒られそうかと思ってても、実際は他人は自分のことでいっぱいいっぱいでそこまで見ていません。
また、この心理とは別の話ですが、パラディンやる人はとても少ないです。
そのため怒ったりギスギスしたりするのは結果として自分の首を絞めることになるためパラディンのミスに関してはとても寛大な雰囲気があります。
レグナードやレギロで何度か野良へ行ったことありますが、パラディンのミスは逆にみんなで励ましあう温かい世界に感じます。

アオイさんは自意識過剰なとこもありますからね♪

怒るよ!!

私はパラディンで何度も緑玉の募集で参加してきましたが、ミスしても励ましてもらえとても暖かかったです。それこそギスギスなんて一度もなかったですよ。
練習レベルでも、「気にしないで」「落ち着いて」っていっぱい励ましてもらえました。

へー!それはいいねっ!

「パラディン」なら練習でも付き合ってくれる方がたくさんいます。
ぜひ勇気を出して練習してみてはいかがでしょうか?


あとさ、パラディンが不人気なのは単純に面白くないってのもあるよね。

では、なぜ面白くないのか?考えてみてください。

うーん・・・地味だからってところですかね?

では、何故地味なのか?

うーん・・・


それは、パラディンの評価が「減点方式」だからです。
パラディンはミスをしない戦闘を求められるため、評価が「減点方式」となります。
ミスをしなければ100点満点ですが、ミスをするたびに減点されていき、それを取り戻すことができません。
一方、武闘家や魔法使い等の火力職は、評価が「加点方式」となります。
何もしなければ0点のままですが、攻撃をしたりするたびに加点されていき、ファインプレーがあれば大幅に加点されます。ミスをしたら減点されますが、ファインプレー等で巻き返すこともできます。
僧侶や賢者のような後衛職もミスをしない立ち回りを要求されますが、ファインプレーで巻き返せるので「加点方式」といえます。
どうぐ使いのような中衛職もまた評価が「減点方式」なため、パラディンほどではなくともあまり人気のある職とは言えません。
レンジャーもおなじ中衛職で本来は「減点方式」なのですが「加点方式」にしたいがために前に出てしまう方も多数います。

一般的に人は「加点方式」を好む傾向があります。地味な「減点方式」よりも華のある「加点方式」のほうが面白いですからね。

減点方式・・・確かに巻き返せないとおもうとプレッシャーだよね。


そんな「減点方式」のなかでもファインプレーがあったら、自分をほめてあげてみてはいかがでしょうか?例えばこれ。

おおお!!ファインプレー!!

まぁその直後に盛大にやらかしたので大幅な減点でしたが・・・


オチつくらないでよ!!


さて、この地味な「減点方式」のパラディンでも、好んでやる方はたくさんいます。

とても不思議ですね。

それでは、なぜパラディンは一部の人たちに好まれているのか?
次回解説していきたいと思います。
つづく
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