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アオイが3つの騙しのテクニックを使われていました。
どんな感じに使われていたのか?そしてその予防策とは?

まずは、アオイさんがどこでそれらのテクニックを使われたかというお話ですね。

はい、では、いまいちど3つのテクニックについておさらいしてみましょうか?
ロー・ボール法
悪い条件を隠して相手に承諾を得たあと、悪い条件も提示したうえで承諾させる手法。
ドア・イン・ザ・フェイス法
あらかじめ高めに設定した条件を提示したあと、安く設定した条件を提示して承諾させる手法。
フット・イン・ザ・ドア法
受け入れやすい条件を提示したあと、つぎつぎと条件を提示しながら承諾させる手法。

ではさっそく、アオイさんと不動産やのやり取りについてコメントを入れていきましょう。
まずはここです。

ここなんてどうでしょう?
トゥーンタウンのぞろ目M土地2番地!しかもモンスター無し!!

おおお!ここに住みたい!!

えええ?!しょっぱな?!

アオイさんが好条件にいきなり食いついてしまってますね。
もうこれは良いカモです。

まさかこの時点で・・・

これはフット・イン・ザ・ドア法を使っています。
アオイさんが絶対に食いつく好条件を提示して、実際に食いついてしまっています。

でも高かったけど・・・条件は良かったの。

でもですね・・・このとき仮に即決してたとしても、理由つけて売り切れたことにして別の物件を紹介していたかもしれませんね。
そもそも最初からそんな物件は無かった可能性もあります。

えええ!?

とにかく何でもいいから「一貫性の原理」を利用するために、相手が食いつく好条件を提示する。
これがフット・イン・ザ・ドア法です。


続いてはこちら。

お安くしときますぜ!〇〇Gになります♪

やっぱり高いよ!!

そうですねぇ・・・このあいだは申し訳なかったので・・・
今回はとことん値下げしちゃいましょう!!〇〇Gでどうでしょう!!

安い!!買った!!!

こちらはドア・イン・ザ・フェイス法を利用したものですね。

あー・・・

相場の倍以上の値段でふっかけてから、相場ぐらいの値段ぐらいまで下げてしまう手口ですね。

相場をちゃんと調べていれば・・・

そうですね、相場が一般的に認知されていると使いにくい手法ではありますが、相場が無い商品だとわりとよく使われます。
現実世界ですと相場のわかりにくい路上販売なんかではよくあるので注意が必要ですね。


最後はロー・ボール法です。こちらはかなり悪質な手法でもあります。
次回、ロー・ボール法と予防策についてお話ししていきます。
つづく
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