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ユリカさんとイブキくんは喧嘩中らしい。原因はイブキくんの「共感」がなかったから・・・
ってどういうこと?

まずは、アオイさんとユリカさんの会話を見返してみましょう。
どう感じましたか?

でもあのプレイべ会場ちょっと広くてね、少し疲れちゃったよ。

あー・・・そうだよねぇ~ちょっと広すぎだね。

ほんとにねぇ・・・

いや、問題解決になってないじゃん!

そうです!そこなのです!!


会話において問題解決は二の次、優先すべきは「共感」なのです。

たしかに・・・ユリカさんとアオイさんの会話って問題解決とは程遠いですよね。

そうなんです!つまりはこういう事なのです。
問題解決をする必要はない

あえて「問題解決をする必要はない」と意識して会話をしてみてはどうでしょうか?
男性は古来、外へ出て狩りを行っていました。その時重要なのは「問題解決」でありました。そのため男性は会話において「目的」や「解決」を重要視するようになったと言われています。
一方女性は、集落での共同作業が多くその時重要なのは「共感」でありました。そのため女性は会話において「共感」を重要視するようになったと言われています。
これは現代においてもおなじで、男性同士の会話は「目的」や「解決」を重要視する傾向があり、女性同士の会話は「共感」が重要視する傾向があると言われています。
そのため男女が会話をすると、ここに食い違いが出てしまいます。
どちらかにあわせればいいだけの話ではありますが、どちらにあわせたほうがいいのでしょうか?
優先すべきは「共感」だと思われます。
一般的な会話において、たいていのものは「問題解決」をする必要のないものだったりできないものであるといえます。
今回の例として、イベントはいつかは終わってしまいます。
アフターがあるとおとくだけど、それも結局は終わってしまいます。
ならばいっしょに共感し余韻に浸りながら終わったほうが良くないでしょうか?
もうひとつ、イベント会場が広いときにフライヤー等で案内を見れば効率よくまわれるけど、広いという事実はかわらないです。
ならば広いという意見に共感しつつ楽しむのも良いのではないでしょうか?

つまり、「共感」は互いの仲を深める究極のテクニックでもあったのです。


しかし、問題解決が必要な場合だってあるじゃないか!

ええ、あるとおもいます。
しかしそれでも、コミュニケーションを円滑に進めるためにも「共感→問題解決」といったアプローチは必要かと思われます。

それは?どうすれば!
つづく
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