△1日1回!押して応援おねがいします!△
遅刻常習犯のアオイ・・・
自身が気づいていない致命的な欠点を抱えていると指摘するカスミ。それはいったい?

致命的な欠点??たかが遅刻程度で・・・?

たかが・・・

ここなんです、遅刻常習犯に多いのは遅刻をそもそも悪い事と思っていないんです。

えええ?!思いっきり迷惑かけているのにそれはないと思うのですが・・・

では、それを理解するためにも遅刻される側とする側の立場に立って考えてみましょうか。
遅刻される側
例えば10分遅刻されたと考えます。
その10分はただ待っているだけだったり、場合によっては対応に追われたりと心労もたまっていきます。
そういった苦労をすることで、遅刻は良くないことだと身をもって理解することになります。
遅刻する側
例えば10分遅刻したと考えます。
しかし、遅刻したとしても自分が到着すればすぐに始まるため待ち時間は0となります。そのため、何故遅刻が悪いのかを身をもって知ることができません。ましてや遅刻常習犯ともなれば、待たされる側の苦労を理解する機会などないのです。

なので、遅刻する人は遅刻を悪いものと認識できていないと考えられます。


でも・・・遅刻って場合によっては信用を失いますし、さすがに悪いと思えないのはまずくないですか?

そうですね、おそらく遅刻というのはこれにあてはまりやすいのではないでしょうか。
欠落的欠点

欠点を欠点として認識していない、とてもまずい問題です。
他人は欠点だと思っているのに、自分は欠点だと思っていない欠点のこと。
・些細なミスをしてしまった。
・ちょっと遅刻をしてしまった。
この「些細な」や「ちょっと」が相手にとっては重大であったりすることもあり、そこを放っておいてしまうと人間関係がこじれてしまいます。

たかが遅刻程度でと思うかもしれませんが、相手からしたらそのせいで受ける苦労や心労は計り知れなかったと思います。

でも遅刻した本人にはこれがわからないのですね。

そうです。


そして何もしていないのに怒られたといった主張の裏にはこの欠落的欠点が潜んでいる可能性もあります。

たまにみかけますよね、なにもしていないのにって。

うう・・・なにもしていないのに・・・

しかし、その「何もしていないのに怒られた」というのは考え方によってはチャンスになりうるのです。

チャンス?!
つづく
▽お帰りはこちらから♪▽
△1日1回!押して応援おねがいします!△