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同じ時間でも人によって、そして場合によって変化している気がすると主張するアオイ。
果たしてその主張は??

そう!時間は一定ではないんだよ!!

ほんともう・・・何を言い出すかと思えば・・・
馬鹿なこと言ってないで仕事しますよ。

えーん。


アオイさんは相変わらず面白いことをいいますね。

甘やかさなくたっていいですかね。

いえ、アオイさんの言っていることは、実は的を得ていて・・・
時間は一定ではないという主張は、科学的にも心理学的にも証明されているのです。

えええ?!


今回は科学的に証明されているというお話しをしましょう。
この言葉は聞いたことあるかと思います。
特殊相対性理論

時間を語るうえでは欠かせない有名な理論ですね。
アインシュタインの提唱した理論。
その前提として「光の速度は不変である」というものがあり、これが「時間は一定ではない」という考えのもととなっています。
どういうことかといいますと・・・

観測者Aと観測者Bがいて、観測者Aは時速21km/時で走っている車の中にいます。
観測者Bは外で停止しています。
その車と並んで電車が時速30km/時で走っていたとします。
観測者Aから見た電車の速度は9km/時で、観測者Bから見た電車の速度は30km/時になります。

続いて、観測者Aは秒速21万km/秒で走る超高速宇宙船(あるとして)の中にいます。
観測者Bは外で停止しています。
その超高速宇宙船と並んで光(秒速約30万km/秒)が通り過ぎたとします。
観測者Aから見た光の速度は秒速約9万km/秒で観測者Bから見た光の速度は秒速約30万km/秒になるはずです。
しかし光の速度は一定(どんな状況でも秒速約30万km/秒)であるため、観測者Aから見た光の速度は秒速約9万km/秒になるとおかしくなってしまいます。

速度は距離を時間で割ることで求めることができます。
なので、いったん速度を距離と時間に分けて考えてみます。

ここで、距離そのものは観測者Aと観測者Bともに変えることができないため、変えられるのは時間だけになります。
観測者Bが1秒過ぎている間に、観測者Aは0.3秒しか過ぎていないとなれば、
観測者B、観測者A、ともに光の速度は時速約30万km/秒となり同じになります。
このように動く物体は、時間の流れが速度によって遅くなるというのが特殊相対性理論の考え方です。

今日我々が使っているGPSも特殊相対性理論の補正をかけることによって正確な位置情報を得ることができています。

むずかしいよ!!

ところで特殊ってなんですか?

特殊相対性理論とは別に一般相対性理論ってのがありまして・・・それらをまとめて相対性理論と呼んでます。
一般相対性理論にまで手を伸ばしてしまうと説明が膨大になってしまうので、説明のしやすい特殊相対性理論を紹介させていただきました。


はい・・・
かのアインシュタインも特殊相対性理論を説明するのに苦労したそうです。

何度も読み直さないと理解できなさそうです・・・

ここで重要なのは時間は一定ではないと理解してもらうことなので、アインシュタインはこのような説明もしてたみたいです。
美女とデートをしているときはすぐに時間が過ぎてしまう。

!!

えるこちゃんやイケディと楽しい時間を過ごしていると、すぐ時間が過ぎてしまいますよね♪
そういうことです。

確かに楽しい時間って過ぎるのが早いですよね。

ちなみに、アインシュタインと心理学三大巨頭のひとりフロイトは、文通するぐらいの仲良しだったんですよ♪


今回は時間は一定ではないというお話を科学の視点からお話しさせていただきました。

「特殊相対性理論」・・・がんばって理解するね;;

特殊相対性理論に興味ありましたら「シュタインズ・ゲート」というアニメが面白いのでお勧めですよ♪

次回はいよいよ心理学の視点から時間は一定ではないというお話しをさせていただきますね。
つづく
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