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リアルの占い師は「コールド・リーディング」で使われる3つの心理学的なトリックを巧みに使いこなして相手に「心を読まれている」と思い込ませています。
そのみっつめのトリックとは・・・

では、みっつめ、最後のトリックがこちら!
サトルプリディクション

予言しましょう。
「アリス」という名前のこがあなたにとって運命の出会いとなることでしょう。


だれだろう・・・未来に出会う人かな?

この間、野良で組んだアリスちゃんってこ・・・めっちゃうまかった!また会えるかな?!もしかして運命なのかも!!


「アリス」という名前の方とは、何かしらのかたちで出会っているはずです。
出会っていなくても未来に出会う可能性は十分にありえます。

それって・・・予言が的中するまでわからないじゃないですか。

そうです、だからこれは絶対に外れない予言なのです。
絶対に当たる予言は存在しないけど、絶対に外れない予言は存在します。
その予言こそが「サトルプリディクション」なのです。

だまされたぁ・・・ずるい・・・


「サトルプリディクション」のポイントは「絶対に外れない予言」をするという所ですね。
未来を予言したと思わせる仕掛けです。
いわゆる絶対に外れない予言(プリディクション)を使います。
絶対に当たる予言は存在しないが、絶対に外れない予言は存在します。
そもそも人は常に決断を迫られている。
それっぽく重大だとつけくわえることで「もしかして今度ある会合で大事な決断があるのかも?予言された?!」と思い込んでしまいます。
また、近いうちもいつなのかあいまいなうえ、何を決断するのかもあいまいです。
そのためその予言が外れたという根拠を示すことができません。
この「サトルプリディクション」は当たったときにしか予言の正当性を証明できず、外れたのか証明をすることができません。そのため、絶対外れない予言になるのです。
決して、さとるが「学生ならまつよ」と相手が素敵な大人になることを予言するという意味ではありません。

ちゃらくみえるかな

もう、しつこい!!

これまで「コールド・リーディング」でよく使われる3つのトリックを紹介させていただきました。

これを使えたら、アオイはさらに人気者になっちゃうね!

いいえ・・・残念ながら。
「コールド・リーディング」はいわば騙しのテクニックです。
大切な友達には多用すべきではないと思っています。

そうなんだ・・・

なぜ、占い師は「コールド・リーディング」を使うのか?
次回「コールド・リーディング」に潜む危険性について解説したいと思います。
つづく
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