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変わろうと思えば人は変われると言うカスミ。
しかし人は簡単には変われないはずなのにどうして?

変わろうと思えば人は変われるのか?についてですね。

はい。そのまえに、まずはこの問題から挑戦してみましょうか♪
現在あなたが最も時間を過ごす上位5人を思いうかべてみてください。
どんな方でしょうか?面白い人?優しい人?怖い人?お金持ち?真面目???
思い浮かべたら、その5人を平均した人物をイメージしてみてください。

みんなもやってみてくださいね♪


できましたか?

はい・・・

どんな人物でしたか?

私に・・・よく似てますね・・・

そうなんです♪

?!

これはですね、経営学者でもありビジネス心理学者でもあるジム・ローン氏のこの言葉から説明できます。
“You are the average of the five people you spend the most time with.”
あなたが最も多くの時間を過ごす5人の人間の平均があなたです
Jim Rohn(ジム・ローン)

これは俗に「つるみの法則」と呼ばれており、自身の人格は周りの環境によってつくられていくという考え方で、様々な実験や調査からもその説を裏付けるデータが出ています。


例えばなのですが、優等生の集団の中に自分がいたとき、自分も優等生でないと居心地は良くないと思います。

確かにそうですね。

この現象はこのように呼ばれています。
コンフォートゾーン

最初はギクシャクでも、だんだんと居心地がよくなっていくあれです。
私たちはそれぞれ「コンフォートゾーン (快適領域)」 という居心地の良い空間や環境の感覚を持っています。
人は適応力の高い生き物なため、だんだんとそこになじんでいき変化していくという考え方です。

優等生の集団の中に自分がいたとき、そこを居心地のいい空間にすべく自ら優等生となっていくのです。


でも常にそうなるとは限りませんよね。

そうです、もし自分が変わらなければそこの居心地が悪いと感じて他の環境に行こうとします。

ふむふむ・・・

仮に行った先が不良グループでそこの居心地がいいと感じればその人は不良であったのです。
そして結局のところは先ほどの「つるみの法則」が成り立つわけです。

なるほど。


さて、変わろうと思えば人は人は変われるのかについてなのですが・・・
このつるみの法則を利用することで人は変わっていきます。

?!

自分の憧れの人や、良いと思った集団に入り込むことで人は変わっていきます。

でも・・・それって簡単ではないですよね・・・?

そうですね、そのためには強い意志と行動力がどうしても必要で、それゆえに人が簡単には変われないとも言えます。

ですよね・・・

人は互いに干渉しあい、人格等様々なものがつくられていくものなのです。
次回そこら辺について詳しくお話ししていきますね♪
つづく
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