どっちが長く見える?

チームと心理学

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アオイ
アオイ

シオンさーん!

シオン
シオン

こんにちは、アオイさん♪

アオイ
アオイ

これみてみて!!

アオイ
アオイ

どっちの赤い線が長いと思う?!

シオン
シオン

うーん・・・右の線でしょうか?

アオイ
アオイ

ふふ~ん♪
これはね、この黒い線を隠すと・・・

シオン
シオン

?!

アオイ
アオイ

長さが一緒になるの!

シオン
シオン

すごいですね・・・・

カスミ
カスミ

ミュラー・リヤーの錯視図形ですね

アオイ
アオイ

へぇ!そういう名前なんだ!

カスミ
カスミ

これの面白いところは、すでに答えを知っている私やアオイさんですら右のほうが長いと感じてしまうところにもありますよね

アオイ
アオイ

確かにそうだ!!

アオイ
アオイ

しかしなんでそう錯覚しちゃうんだろう?

カスミ
カスミ

それを説明するために、この画像を見ていただけますか?

アオイ
アオイ

これは普通のハウジングの画像だよね?

カスミ
カスミ

ではこれに、同じ長さの線を書き込んでみます

カスミ
カスミ

どっちが長く見えますか?

アオイ
アオイ

右?!

シオン
シオン

あきらかに右のほうが長いですね

カスミ
カスミ

ほとんどの方が右側が長く感じたと思います

アオイ
アオイ

どうしてそうなるの?!

カスミ
カスミ

これはですね、人間は視角情報をもとに脳内で立体化を行うからだと言われています

アオイ
アオイ

??

カスミ
カスミ

わかりやすく言えば、脳内では遠くのものは拡大され、近くのものは縮小されるわけです

シオン
シオン

ああ、だから右側の線は脳内では遠くにあると判断して拡大するという補正がおこなわれているのですね

カスミ
カスミ

はい、さきほどのミュラー・リヤーの錯視図形はこのように脳内で補正がかかっているのです

左側の線は立体図形上では手前にあるように見えるため、脳内では縮小される
右側の線は立体図形上では 奥にあるように見えるため、脳内では拡大される

カスミ
カスミ

このように、立体空間を正確に処理しようとした結果、事実とは異なる認識をしてしまういわゆる錯覚がおこるのです

アオイ
アオイ

へぇ~!おもしろい!!

カスミ
カスミ

アストルティアでは自分も含め、様々な方がいろんな悩みを抱えていますよね

アオイ
アオイ

だね;;

カスミ
カスミ

しかしそのほとんどが錯覚によって苦しめられている部分であったりするのです

アオイ
アオイ

?!

カスミ
カスミ

次回、詳しくお話しますね♪

つづく

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参考資料
  • 情報を正しく選択するための認知バイアス事典 著者:情報文化研究所 高橋昌一郎 フォレスト出版
  • 自分に嫌われない生き方 著者:谷口たかひさ KADOKAWA

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