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本気という気持ちは伝播していくと語るカスミ・・・それは??

アオイさんは、何かに本気で取り組んでいる人を見てどう思いますか?
バトルとか、プレイべとかね。

かっこいい!!

では、アオイさんも本気でバトルとかプレイべをやってみてはいかがでしょうか?
かっこいいですからね♪


うう・・・でもちょっと恥ずかしいかな?

恥ずかしい?

だって・・・たかがゲームだし・・・そんなに必死にならなくても・・・ね?

ふむ

それにさ、失敗したら気まずいじゃん~
だったらゆる~くやったほうがいいと思うんだよね~


そこなんですよ!

?!

多くの人が本気で取り組む姿はかっこいいと思っているはずなのに、自分が本気を出すことは恥ずかしいという矛盾を抱えています。

ああ!!たしかに!!

なぜ、このような現象が起きてしまうのか?
それはこの心理学用語で説明つきます。
セルフハンディキャッピング

バトル前とかに今日寝不足なんだよ~とか言っちゃうあれです。
アメリカの心理学者スティーブン・ベルグラス氏とエドワード・ジョーンズ氏によって提唱された用語。
自尊心が傷つくのを恐れ、あらかじめ失敗の原因となりうる理由をつくるもの。
人間の防衛本能の一種でこれがあるおかげで失敗しても自尊心が傷つきにくくなります。
しかしこのセルフハンディキャッピングはときに本人のパフォーマンスを落とし、本来の実力を発揮できない状況に陥らせてしまうことも問題視されています。

なぜ本当の実力を発揮できない状況をつくりだしてしまうのか?
それは、本当の実力を出した結果うまくいかなかったときに実力の底が知れてしまうのが怖いからなのです。


確かに本気出した結果うまくいかなかったら限界を感じて心が折れちゃうよね~

はい。

それに、所詮その程度だって周りに思われるのも恥ずかしいしね!

そうですね・・・だからそのように本気を出さない理由を作り出し「本気さえ出せば」という逃げ道を作ってしまうのです。


でも、たとえうまくいかなかったとしても、最後まで全力を出し切った人ってかっこよく見えません?

むー・・・たしかに・・・

それを笑ったりバカにするような人は全力を出せない人であって、全力を出せる人は全力を出す姿そのものに心を打たれるのだと思います。

そうだね~ほんとに一生懸命な人をみると、こっちも勇気が湧いて一生懸命やろ!って思っちゃうもんね。

はい♪このように全力というのは伝播していくものなのです。


でもさーやっぱ全力ってなんか疲れちゃうし、ここぞというときのためにとっておきたいよね。

たしかにそう思ってしまいますよね。

うん・・・

でも、全力は温存するものではなく、出し続けたほうがここぞというときに活きるんですよ♪
次回それについてお話しさせていただきますね。
つづく
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