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カスミルーム内でAIイラストが流行っていますが、これから迎えるであろうAI新時代に向けてです。

さて、話は少しそれますがドラクエは人工知能AIといった言葉を一般的に広めた実績があります。

ああ、ドラクエⅣですね。

そうです、当時はすごく斬新なシステムだったそうです。
初代ファミコン版ドラクエⅣは今ではあたりまえのようにある「めいれいさせろ」コマンドがなく、勇者以外は全員オートで行動を選びバトルが行われていました。
当時は人工知能という概念があまり一般的ではありませんでした。
※NPCが自動で行動するといったものそのものは当時からありました。
しかしドラクエⅣで人工知能と呼ばれたその最たる理由は「学習する」ところでした。
ファミコンという性能のせいもあって決して頭のいい人工知能ではなく、たびたい「クリフトのザラキ」とネタにはされていますが、当時はコンピューターが学習するという事実に子供だけではなく大人までもが驚かされた作品だったそうです。

か・・・かすみんがやったのはDS版だからね!!
かすみん17歳だから!!

DS版とかいっても・・・何年前だと思ってるんですか・・・



ドラクエⅣ以降の作品でもオートバトルのコマンドは採用されつつも「めいれいさせろ」コマンドも追加で実装されましたね。

ですね~

さて、シオンさんは「めいれいさせろ」とそれ以外のオートバトルはどう使い分けてましたか?

そうですね・・・
レベル上げとかの単純作業はオートで。
ボスのような難しい戦いは「めいれいさせろ」でやってましたね。



ふむふむ。

あ、あと、ボス戦でもすばやさの遅い回復役を「いのちだいじに」にして敵の行動によって適切に回復してもらうようにしてもらっていました。

なるほどね♪この二つの使い分けですが、あとあとの話で大事になるので覚えておいてくださいね。

???

さて、ドラクエ10のお話ですが・・・
アストルティアにはエンドボスをサポ討伐してしまうすごい人がいるんですよね。

いますね、サポで倒せるんだから私でも・・・とおもったのですが・・・全然だめでした;;

私も挑戦したのですが・・・ぼろ雑巾にされました;;



彼らはサポート仲間の性質を完璧に理解し、それを利用して最適行動をとって討伐しているのだと思います。

えええ?!そんなことできるんですか??

理屈としては可能です、でもほんとすごいんですよこれ。
膨大な知識量と経験、そしてセンスが問われます。

サポ討伐ってそんなにすごいことだったのですね。

そして、これからのAIがもたらす新たな時代において、彼らのような能力は必要になってくると思います。



新たな時代で生きていくにあたり、必要とされる能力は2つあります。
AIにできないような能力をもつこと。
もうひとつは、AI技術をつかいこなしAIと共存すること。

たとえば・・・?

はい、黒板にまとめてみますね。
AIにできないような能力
ドラクエシリーズのバトルで、難しいボス戦では「めいれいさせろ」を使うことが多いとおもいますが、繊細な作業ができる能力です。
レベル上げのようなAIでもできる単純作業は、今後AIにとって代わると考えられます。
イラストでもAIを超えるだけの画力が求められると考えられます。
AI技術をつかいこなす能力
ドラクエシリーズのバトルで難しいボスであったとしても、すばやさの遅い回復役を「いのちだいじに」にして敵の行動によって適切に回復してもらうテクニックがあります。
またドラクエ10のサポ討伐のようにサポート仲間の性質を完璧に理解し、最適行動をとるというのもあります。
それらによって高度な戦略を取れるようにする能力です。
イラストでははるさめちゃんのようにAIを理解し使いこなす能力もまた求められると考えられます。

こんな能力が今後必要とされてくるのですね・・・

たしかに、AIって我々人類からしたらなかなか驚異的な存在ではありますよね。
自分の仕事を奪われるかもしれないのですから。

そうですよね・・・

逆に言えばこれまで注目されてこなかった能力だけに、いままで注目を浴びなかった人たちが注目をあびるチャンスでもあると思うんです。
そう思うとこれからが楽しみでもあります。



さて、今回はAIがもたらす新たな時代の生き方についてお話させていただきました。

なんだか・・・不安になってきました・・・

不安になることはないと思います。
「AIなんてけしからん!」とか言って現状維持バイアスに囚われ時代に取り残されるのではなく、度々このブログでもとりあげている「いまここ」を大事に日々過ごせばよいだけだと思います。

わかりました♪

これから迎えるであろうAIの時代は不安があるものの、楽しみもあります。
これから先、AI技術と心理学はどのように発展していくのでしょうね?
それでは次回の講義でお会いしましょう♪
おしまい
▽お帰りはこちらから♪▽
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