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同じ言葉なのに意味合いが違ってしまうことで誤解が生じてしまうこともあるとのこと。
それはどういうこと??

さっそくですが、このお話をさせてください。
多義の誤謬

同じ言葉を同じ意味だと思いこんでやり取りすることでおこる誤謬です。
※誤謬:まちがい、あやまりのこと。
同じ言葉がまったく別の意味をもっていて、会話において誤解を生じてしまう現象をいいます。
例えば、「エンドボス」という言葉です。
Aさんがこのように言っていたとします。
「私はエンドボスには行きません。」
ある日、Aさんが咎人の8人同盟に行っていました。
Bさんは不思議に思いました。
エンドボスに行かないと言っていたAさんが何故咎人にいっているのか?
ここで、Aさんの「エンドボス」の意味合いはこのようになっています。
「エンドボスとは難しいボスである。」
「8人同盟は難しくないのでエンドボスではない。」
それに対してBさんの「エンドボス」の意味合いはこうなっています。
「咎人のボスはエンドボスである。」
このように「エンドボス」の意味合いが大きく変わり、ときに誤解を生じてしまうことがあります。

これを防ぐためには、やはりお互いに確認をしたほうが良いかなと思います。


で・・・アオイさんはいつ借金を返してくれるのですか?

えぐ・・・いまお金ないの・・・

仕方ないですね・・・今度イベントやるのでハウジングをしてもらえますか?
それで借金をチャラにしましょう。

いいの?!アオイはハウジング得意だからまかせて!


こんな感じに自然豊かな感じでお願いしますね。

うん!ここってやっぱ入り口のインパクトが大事だよね!どんな感じにする?

ん~そこは適当にお任せしますね。

はーい!
そして・・・


よし・・・あとは入り口だけか~

アオイちゃーん、デルメゼいこ~

うん!いくいく~!

あれ?作業中?

あ、でもすぐ終わらすよ!適当でいいみたいだし!!


アオイさんから連絡ありました。
ハウジング完成したみたいです。

おお~ 私も見に行きたいです。

是非是非!!


これって・・・

・・・

適当すぎるでしょ!!💢
おしまい
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ADVANCE!!

多義の誤謬でとくにおきやすいのは「適当」という言葉ですね。
「適当」という言葉には、「ちょうどいいかんじに」と「雑にと」といった相反する意味合いが含まれています。
ここでいい感じにしてほしいから「適当にお願いします」と言ったつもりが相手には「雑でいいよ」と勘違いされてしまうことがあります。
こうなってしまうとトラブルの元となります。
これを防ぐためにもお互いに確認をしながら話しを進めたほうが良いと思われます。

「適当」という言葉は慎重に使いたいものですね。
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