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・・・

カスミさ~ん、何してるの??

はい、このようなお問い合わせがありまして。


おおー!これってアオイが前に悩んでいた件と似ているね!!

確かにバトルルームやバトルチームでは、メンバーの実力に差ができてしまうと、過疎の原因になってしまうのでここはしっかりと抑えておかないといけない所ではありますね。

実力がバラバラのところで誘うのは嫌だから、募集が減っちゃうんだよね;;


しかし、バトルルームやチームでないのであるならば無理に教えるといったことはしない方が良いと思います。
とくに受け手が気分を害さないようにという条件付きならなおさら。

えええ?!質問者様の答えになってないじゃない!!

確かにそうなのですが・・・このお話をさせてください。
勉強を教える時、生徒の手のひらがどこを向いているか見よ

勉強や仕事を教えることと、バトルを教えることはとても似ていると思います
勉強や仕事を教える時、比喩として相手の手のひらがどこを向いているのかを見ることでその人の勉強や仕事に対する姿勢が見えてきます。
手のひらを上に向けているように、なんでもちょうだいちょうだいという態度で望む人は確かに熱心に聞いているようには見えるけれども実際にはほとんど身についていません。
一方で手のひらを下にむけているように、自発的に望む人はしっかりと教えたことを身につけます。
手のひらを下に向けて勉強をしている人は、「ラーニングピラミッド」でいうアクティブ・ラーニングを行っているのと同じでとても高い学習効果が得られます。

ラーニングピラミッドについてはこちらを参照していただけたらと思います。


この事から、バトルを教える相手が手のひらを上に向けているのか下に向けているのかを見極めたうえで、上に向けている人は教えてもあまり効果が無いと理解する必要があります。

えええ・・・そんな・・・

そして、手のひらが下を向いている人は・・・教えなくても勝手に育っていきます・・・

見も蓋もないこと言わないでよ!!


質問者様の答えになってなくない?

そうですね・・・なので、次回「手のひらが上を向いている人がどうやったら下を向けるか」についてお話していきたいと思います。
おしまい
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